お話しサロン

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書類審査を総会試験会場で受けると有利?
投稿者/チコちゃんも知らない!さん
投稿日/2018年10月22日(月)17:55 [れす]


私は必修科目を48単位取ってるので、筆記試験無しで3級を取れるそうです。でも、書類審査でレポートを出すそうですが、総会の試験会場でレポートを書くと、書類審査が有利だそうです!?ホントですか?
私は文章を書くのが苦手なので、ホントならどうせ総会に行くので、試験会場で書こうと思ってます。誰か教えて!

「愛してる!」「わからない!」
投稿者/女その1さん
投稿日/2018年10月17日(水)22:48 [れす]


私は「愛してる!」って言ったんだよ。そしたら奴は「わからない」って言ったんだ。え〜え!、分からないって、どういうことだよ!私はカラダの奥からお前を愛したんだよ。こんな明らかな情念が女を焦がしているのに、それを受け止める覚悟が男のお前に無いのかよ!バカヤロー、私のカラダを返してよ。お前に委ねた私のカラダ!新しい命を産み出す力があるカラダなのに、お前は逃げ出すのか?!

川崎区介護支援専門員連絡会合同研修会
投稿者/川崎太郎さん
投稿日/2018年10月14日(日)12:47 [れす]


品川先生、金曜日は私たちの為に川崎までお運びいただきありがとうございました。
 品川先生のお名前は、昨年先生の研修に参加した者からうかがい、興味をもった参加しました。結果は期待以上の内容で、むしろ衝撃に近いものがありました。
 カウンセリングとは、患者を治す技法と理解していましたが、品川先生のお話は180度違っていました。患者の支援を通して、自己の葛藤に手当する(先生の表現とは違うと思います)ことだ。これは私には青天の霹靂でした。
 品川先生独特のユーモな表現で「自分のお尻の火は消せないが、他人の頭のハエは追える」というのも、笑いと共に私の魂にストンと落ちました。
 こんな大切なメッセージを心理ゲーム「不用品交換市」で面白おかしく体験させていただき、何とも感慨が深いです。まことにありがとうございました。
 ぜひ、川崎地区でのケース検討会を開催していただけることをお待ちしています。
びっくりです!
投稿者/川崎はなこさん
投稿日/2018年10月17日(水)11:29


 品川先生の講演は、びっくりの連続でした!私が何年もケアなかでもがいていた事柄をあっけらかんとお話しするのです。そうか!そういうことだったのか?!自分のなかのモヤモヤを言葉にしていただくのは、エクスターです((+_+))
 その後の心理演習の「捨てるカミ有り、拾うカミ有り」は、お腹がよじれるほど、笑ってしまいました。我が購入した方のこだわりのシナモノこそ、私が抱えてきた葛藤そのものでした。なんと他人事にすると、その阿保らしさに笑ってしまうのです。
研修の後で、仲間と一杯やりましたがビールの美味かったこと!

ケア・カウンセラー再任研修に参加して
投稿者/臨研生 リンゴさん
投稿日/2018年10月13日(土)21:15 [れす]


ケア・カウンセラー再任研修に参加しました。
受験資格の単位数が軽減されたことを受けて、
書類審査の水準が高くなる事を知りました。

ケア・カウンセリングとは、他者を治す事、
そして自己をも対象とするという事を学びました。
他者の援助を通して、他者の力をかりて、自分をも援助していく必要があると知りました。
しかし、わかるようでわからないのが自分。
年齢を重ねる事で、他人の助言が素直に聴けなくなりますが、
「ありがたい」と自分の欠点を素直に認め、
省みる事ができる人間になりたいと思いました。
良いケア・カウンセリングが出来るように自己成長に努めたいです。


勉強会には、北海道、千葉、そして神奈川と遠い所から参加されており、意識の高さを感じる事が出来ました。先生から知識の他にも、症例を通して、すぐに臨床で活かせるアドバイスやヒントを頂き、とても充実した1日となりました。

勉強会もそうですが、皆で食べたラーメンも美味しかったです。
ありがとうございました。
ケア・カウンセラー再任研修
投稿者/品川博二さん
投稿日/2018年10月13日(土)23:55


 2017年の総会(聖路加)での決議を受けて、ケア・カウンセラー各級の取得単位の大幅な低減がなされました。それに伴い、ケア・カウンセラーの資質の維持と向上の為に、書類審査のレベルがかなり引きあげられました。 各級を受験進級あるいは再任される為には、年に1回の再任研修を受講する必要があります。
 今回の再任研修は特に、「他者援助を通した自己成長」をめぐってのかなり集中的な議論がなされました。日ごろの研修とは一味違う研修で、(ちょっと疲れたけど)とても有意義な時間を過ごせたと思います。
 研修が終って、私の実感は「やはりケア・カウンセリングの理念は、奥が深い!」との思いです。皆さんと議論して、何度も私の内側でコンセプトを揺らされる思いをさせられました。参加者に言語聴覚士の方がいましたが、彼女との語らいで「言葉と存在」について、深く思うところがあったのが印象的でした!
ボーっと生きてます
投稿者/チコちゃんさん
投稿日/2018年10月15日(月)22:39


チコちゃんは知っています。
『先生が疲れたのは、生徒がぼーっとしていたから」!!!なのです。

ミルトン・メイヤロフ著の「ケアの本質」の中に「ケアする人はケアされる人から学ぶ」
他者をケアすると言う事。それは他者の成長のためであるとともに、自分も成長を感じ取り、幸福感を得る。そして、自身をケアするためには、自分自身を他者として感じ取ることが出来なくてはならない」の一節があります。
ああ、これが先生の言っている「自己対象化」と言う事なんだと、ぼーっとしながら聴いていました。疲れさせてごめんなさい


宮城社会福祉研修センターを受講しました!
投稿者/名無しの介護士さん
投稿日/2018年10月10日(水)11:44 [れす]


初めて品川先生の講義を受けました。先生のパワーに圧倒されました。ただただ面白い、そして感じるものがありました。これまで、施設で派遣されて受けた研修と全く別次元の内容で、感動的でした。でも、この研修報告書、どうしょうか?まるで言葉になりません!
私も面白かったです
投稿者/宮城花子さん
投稿日/2018年10月10日(水)22:04


これまで受けたきた研修と何が違うのか考えていました。これまでの講師の先生は、皆さん、正しい知識を教えてくれていました。そして私たちはそれを覚えるのです。
でも品川先生は面白い知識を教えてくれました。私はコーフンしたのです。ケア業務を考えてコーフンしたのは初めてです。もう10年以上、この業界で仕事をしてきましたが、面白かったのはこれが初めて!
品川先生ありがとうございます。来年の仙台での研修に参加できるように頑張ります。
良かったね!
投稿者/私も面白かったさん
投稿日/2018年10月11日(木)06:11


「分らなくてもいい、面白ければ。それが一番!」 だそうです

9月30日 ケア・カウンセラー認定講座を無料開放します
投稿者/品川博二さん
投稿日/2018年9月27日(木)13:25 [れす]


ケア・カウンセリング講座の皆さん

9月30日(日)池袋子供村のケア・カウンセラー認定講座を無料で行います。
この機会にぜひ、ご参加ください。
数あるカウンセリングの理論の中で、ケア・カウンセリングの独自性はどこにありのか他の専門家に説明できますか?現在のケア・カウンセリング理論の最新版をシェアリングしましょう。
この講座は、準備中のケア・カウンセラーのNET開業のステップ講座にも
位置付けられます。「ただだけど、ただでは返しません!」
名古屋大学でのカウンセリング学会の発表では言及できなかった理論が、ようやく見えてきたようです。

<キーワード>、
自己効力感、効力予期、結果予期、ライブ・モデリング、参加モデリング、ターゲット行動、
他者連携コラボレーションと内部枢軸アクシス

台風24号で中止です
投稿者/品川博二さん
投稿日/2018年9月28日(金)10:21


30日〜1日にかけて九州〜関東を直撃の公算です。現時点で晴れていてもかなりスピードがある台風だそうで、前回の大阪を襲った台風より強力とのこと!遠方から飛行機で参加予定の受講生もいらっしゃるので、今の時点で中止を決めました。
次の機会に、またご参加ください。

私発!被災者の今、情報 87 〜「部外者」は衝撃〜
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年9月24日(月)00:51 [れす]


昨日の朝、あるテレビ番組に釘付けになりました。
それは、福島県の浪江町出身のディレクターさんが、ご自分を主人公にして作った番組です。 ご自分が生まれ育った町に対しての深い思い入れがあり、テレビ画面を通じて、ご自身が取材した現状を伝え続けてきた・・・
ところが… 
ある時、浪江町の町長さんから強く批判を受けたとのことでした。 その後、町長さんは、ディレクターさんに「話したいことがある」と、連絡をくれたとのことでしたが、忙しくて会えない状態が続いたまま、町長さんがお亡くなりになってしまったとのことでした。
生前の町長さんがディレクターさんに向けた言葉は、「あんな映像を流されたら、戻ってきたいと思っている人も戻ってきたくなくなる」「復興の足を引っ張られている気分だ」等…

今回の番組は、「ディレクターさんご自身の内省」そのものだと思いました。
「逃げないで、とことん、自分の本当の気持ちを他者の前にさらけ出して向き合う」・・・ディレクターさんに協力し、カメラが回ることを承知の上で、厳しい言葉を突き付ける「仲が良かった同級生」→ 仲が良かった同級生だからこそ言える言葉。
(ディレクターさんは浪江町には住んでいません。浪江町や、その近隣にお住まいの同級生や地元住民の方に取材しています。)
「お前は、直接、被害を受けたのか?」・・・「受けてない」
「災害があって、直接、お前の生活が変わったのか?子供たちの生活が変わったのか?」・・・「変わってない」
「町は元通りにならないんだよ、新しく作っていくしかないんだよ、お前は、元通りになって欲しいのか?」・・・「うん」…(言葉が出なくて頷いたと思われます。→ 町が元通りにならないことは百も承知! ご自身の「なじみの空間」が無くなってしまった事に対して、そのショックを代弁する言葉が見つからない!という事なのです。)
「お前、ここに住んでないだろう?ここに住んでいる人間は、前を向いていくしかないんだよ。」
「お前は部外者だよな」  ー続くー

続きです
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年9月24日(月)02:20


私は朝食を食べながら見ていたのですが、気持ちが悪くなり、動悸がしてきて、なかなか食事が喉を通りませんでした。よっぽど、チャンネルを変えようかと思いましたが、それでは「自分の逃げになる」と思いました。
なぜなら・・・
ディレクターさんの立場は、私の立場と全く同じだからです。ディレクターさんが、この番組をどのように作ったのか、最後まで見届ける責任が私にあるような感じがしていました。

「なじみの空間」を失ったショックを感じていながら、そこに住んでいないばっかりに現地の被災者からは「部外者」という位置付けにされ、片や、何事も無かったような生活空間に身を置く日常では、自分の気持ちを吐露する場所がない、やっと言えたとしても理解して頂くこと自体が不可能であるし、時には「もっとひどい(状況の)人もいるじゃない」という言葉を浴びながら「甘え」としか受け取って貰えない場面もある…(気持ちの上でのギャップに苦しむ状態です)
私個人の感想としては、「やっと、この立場に光が当たったか…」という、一種、嬉しいような感覚を味わっています。
同時に、このディレクターさんと、同級生の皆様方の勇気に感動しています。

ディレクターさんは、町長さんのお宅を訪ねて、ご子息と話をしています。
生前の町長さんは、「見ていて、ディレクターさんの気持ちが伝わる番組を作ってほしい」という事を話しておられたとのことでしたが、「それは達成されている」と、私は受け取ることができました。


私発!被災者の今、情報 86
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年9月9日(日)02:02 [れす]


北海道でも震度7の直下型地震が起きてしまいました。
被災された方々にお見舞い申し上げ、不幸にして亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。

かつて、私が住んでいる地域で「岩手・宮城内陸地震」がありましたが、今回の地震は、この時の様相と非常に良く似ています。
岩手県は、その名の通り、「岩で出来たような土地」が殆どなので地盤が硬いのですが、それでも、現地で被災した方は「山が揺れるのを見た」と話したと言います。(確か、震度7までは行かなかったと記憶しています。)
今回は台風被害も被っていて、更に火山培土の土地ということなので、被害の大きさは想像を絶します。
土砂崩れで堆積した土砂の厚さも、相当なものだと思います。・・・生き埋めになっておられる方もいらっしゃる事でしょう… 一日も早く見つかる事をお祈りいたします。

北海道では、だいぶ電気が復旧したと伝えられていますが、電力不足で、東北電力からも応援しているという報道を聞きました。
北海道内での節電が呼びかけられていますが、私たちも出来る範囲で節電に心がけ、いくらかでも東北電力を通じて北海道の皆様の復興に役立つことを願います。
現在の収入が少なくて、大きな募金は出来ませんが、各スーパーに、いち早く設置される「おつり募金」には積極的に協力したいと思っています。

東日本大震災の後「復興庁」が出来ました・・・正直言って、最初はひどかった!
復興予算が付いた所までは良かったのですが、その使い道!・・・「今」、困窮している被災者には「必要な時」に届いたでしょうか?
まぁ、あちこちで派手に使いまくられた事も伝わってましたよね。あまりにも腹立たしくて、私は、拙著「続・心の復興の記録 −東日本大震災体験後の今」の中に「復興予算の使い道! こんなになめられきってどうすんのよ! 日本政府!」「使っている人達に言いたい! 何がひいては被災者のためですか! 今、今、この時! 喫緊の支援が必要なんですよ!」と書きました。

東日本大震災後、大船渡の両親を一関市の我が家で1ヶ月避難生活(自主避難)させましたが、国の支援の枠には当てはまらなかったので、支援物資の提供を含めて一切、支援を受けることが出来ませんでした。父親が錯乱状態になったので、大船渡に連れて行ったりもしましたが、一関〜大船渡間に高速道路が走っている訳ではないので、「道路料金減額」の事は「蚊帳の外」の話でした。
この経験から言わせて頂きたいのは、「自主避難している(させている)方々」へ、「一時金」等の形で支援金を支給して欲しいという事です。
復興庁は、責任を持ってこの事に取り組んで頂きたい!
高田高校時代の私の同級生で、「くぎこ屋」(陸前高田被災地語り部)の釘子 明さんは、「震災直後からの生活資金として10万円が一時金として必要だった」と試算しています。
是非、この情報を役立ててほしいと切に願います。

北海道の皆様、共に頑張りましょう。

今週末の北海道研修を中止します
投稿者/品川博二さん
投稿日/2018年9月6日(木)14:42 [れす]


北海道エリア支部の皆さん

その後の情報から検討して、今回の研修は無理と判断しました。
残念ですが天変地異にはかないません。いろいろ準備もあるので、
ここは早めの判断をします。

交通機関も止まっていますが、土日に受講生さんが来てしまう可能性も
あります。恐れ入りますが、支部の皆さんで、開講時間に各会場で暫時待機し、
中止をお知らせください。

代表理事 品川博二


私発!被災者の今、情報 85 〜私のDMN〜
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年8月25日(土)19:29 [れす]


今週のシナダスは「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)って何?」という題名です。(前回の配信「チコちゃんに叱られる?」は、読む前に間違って削除してしまったらしく、連動させて理解することができないので残念ですが…)

・「ボーっと生きている時の脳」は「認識活動している時の脳」の95%が活動している。
・通常の脳の対象認識活動に対してDMNは(無自覚な)「自己対象化活動」を行っているらしい?
・DMNが過剰だと、自己にとらわれ決断が出来ない症状を示すという。

東日本大震災津波発生から9月11日で7年半を迎えます。
今までの軌跡(震災ショックからの回復の軌跡)を辿ってみると、何も手につかない大ショック(睡眠中でさえ、震災に関係した自分自身の夢を何度も見る状態 → 自分で意識しようと思っている訳ではないのに、脳が勝手に(無意識に)そうなる=DMN全開状態?)
寝ても覚めても自己にとらわれていて、勤務中であれば、「通常の脳の対象認識活動」状態になっていなければならない筈なのに、高田高校が解体される頃には悲しみに押しつぶされそうになって、(勤務中なのに)トイレに入って泣いてしまったという、私の行動に繋がったのだと振り返っています。

今日の私は、仕事が休みなので美容院に行く予定を立てていました。
別件の用事を済ませた後、美容院に向かったら、何と!臨時休業〜…(泣)→ 家に戻って、思いがけず「ボーっとした時間」を過ごすことになったのです。

先週の月曜日、BSで「フォレスタ(コーラスグループ)」の歌を聴いていたら「城ケ島の雨」を歌っていました。
この曲は、高校の音楽の教科書に載っていたのですが、授業の時、先生が出だしをピアノで弾き始めて、途中まで行ったら「君達が歌うのは無理だな」と言って、辞めてしまったのです。私は「いつか歌ってやる!」な〜んて、反発を感じていたという思い出があります。
月曜日以降、何となく気になって「城ケ島の雨」が頭から離れません。特に「利休ネズミの雨が降る」という歌詞が気になっていたので「利休ネズミ」を調べてみました。
そうしたら・・・「利休ネズミ」とは、「緑色がかったねずみ色=灰色」の事!
ある光景と繋がりました!
高田高校音楽部に入部した時、校舎の端にあった音楽室と体育館(津波被害で校舎に乗っかった体育館)の間(=私のパート練習場所)で歌っていたのが、女声合唱組曲「蝶」の中の「灰色の雨」!
ボーっとしている状態の時に「利休ネズミ」が気になって頭から離れなかった訳が分かったような気がします。

・「ボーっと生きている」にも意味が有りそうなのだ! → 病気にならないように「通常の脳」とのバランスが重要ですけどね♪



気になるぅ・・・第2弾〜「城ケ島の雨」〜(勝手な解釈)
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年9月2日(日)06:31


毎週月曜日に放送しているBS日本・こころの歌で、2回連続して「城ケ島の雨」を聴きました。
1回目は女声。2回目は男声。・・・それぞれ、趣きがあります。

作者の北原白秋は、城ケ島の地形・風景にのせて作ったようですが、自身の「痛い経験」も垣間見えるような、何とも言えない艶っぽさが人々の心を引きつけて、大正時代から歌い継がれているのかなぁ…と思ったりします。
前回の投稿では、「利休鼠の雨が降る」という歌詞が気になっていて、今回は「舟はゆくゆく、通り矢のはなを。濡れて帆あげた主の舟」という部分です。
と、ここで・・・(勝手な解釈)
この歌は、「城ケ島」に単身赴任していた「主(ぬし)=あなた」と、道ならぬ恋におちてしまった女性側の心情…
「利休鼠の雨が降る」の次は「雨は真珠か、夜明けの霧か、それとも私の忍び泣き?」と続きます。
緑がかった灰色の雨でも、降り続く雨をじっと見ていると、時々キラっと光ります。→ これが「真珠」 
「夜明けの霧か」→ 雨はザーザー降りではなく、周囲の山々の緑色と相まって「利休鼠」に煙る霧雨だという事が分かります。

場面は、単身赴任を終え、渡し舟に乗って城ケ島を離れる「主」と見送る女性。
「通り矢」というのは、「真っ直ぐ」の例え。(矢が貫くように、スパーン!と真っ直ぐ。)
「はな」・・・白秋が住んでいた地域では、岬の先端のような所を「はな」と言っていたらしいですが、私の解釈は「花道}

霧雨に濡れながら「帆上げた(出世した)主(あなた)」を乗せた舟は進んで行く・・・「城ケ島への単身赴任は出世の登竜門」…女性は『報われない』と分かりつつ主を支えてきた…

この切なさを吹っ切るかのように曲調が変わって「ふ〜ね〜は行く行く〜」となるのです。
そして舟の船頭さんは、櫓(ろ)で舵取りをしながら、「心意気を持った唄」で、「主(ぬし)」を無事に出世街道まで導いてくれる → このように思う事で、女性は、やっと自分自身を保つことができる。→これも切ない・・・曲の最後で、最初の曲調に戻り、この「切なさ」を表現しているのだと思います。

「平成」がもう少しで終わろうとしている今、「大正ロマン」を感じますねぇ…


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