お話しサロン

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カウンセリングの報告
投稿者/ゆうさん
投稿日/2019年8月14日(水)22:14 [れす]


最近のカウンセリングの報告です。
私には3人の息子がいます。中学2年生、小学3年生、9月に4歳になる子。3人とも可愛くて大好きです。でも、私には小学3年生の次男が気になるのです。次男の笑顔は子供らしくて素直で本当にかわいらしいです。私にはキラキラしてまぶしい感じがします。でも、これは私の中の気持ち・気分の表向きの表現で、奥深いところでは、受け入れにくくつらい笑顔です。受け入れにくくつらい笑顔だと気づいていたことを言語化できたことは、私にとって大きな成長だと思います。
 次男は、時々私に視線を送ってきますが、私は気づいていないふりをしてしまいます。そんな態度をとった自分に、その時も後からも嫌になります。でも、「なあに?」とか「ん?」とか反応してあげることができないのです。
 基本的には、愛されて育てられましたが、私も子供のころに、母が機嫌が悪いと、声をかけても返事をしてもらえない時がありました。
 次男はもう少ししたら、抱きしめさせてくれない時期に入ります。その前にたっぷり抱きしめたいのに、抱きしめてしまうと、私が子供のころに我慢していた「母に甘えたいけど甘えない。母を困らせないようにしている。」ことを思い出して、大泣きしてしまいそうで怖いのです。そして、「私が甘えたいのを我慢する」という選択をさせた母を許してしまって、自分が母よりも大人になっていくのが怖いのです。
 私は今、42歳。両親ともに子守ができるくらい、まだ元気で(あちこち痛がっているけど)、この時期にこんなことに気づくことができたのは、とても幸せなことだなあと感動もしています。
 子供のことで大忙しの自分、両親のことが心配だったり頼っていたりの自分、職場での自分、夫との関係で悩む自分、たくさんの役割がある自分をとても幸せだと感じています。患者さん方には、「今が一番いいときだ」と教えていただきます。本当にその通りだと思います。小さな幸せにたくさん気づきながら、生活したいと思います。

ゆうさん、ありがとうございました。
投稿者/孤独な保健師
投稿日/2019年8月18日(日)17:15


ゆうさんが、14日にON LIEN個人ガイダンスでのお気づきを書き込んでくださった時に、直ぐに私もコメントしたかったのですが、なかなか言葉に出来ないままでいました。
私がゆうさんの書き込みで、一番心に響いたのは、「可愛い次男」の視線に応えたくても、
「母に甘えたいけど甘えない。母を困らせないようにしている」ご自分が切なくよみがえってしまうという体験です。これって本当にせつないですね!子どもって、何よりも自分のお母さんが大切なんです。だからお母さんを悲しませてはならないと、小さな胸に自分の甘えや叫びを押し込めて生きているのです。
 家族DVの事例で、直接の加害者は実は義父はそれほど多くなく、圧倒的に実母であると、品川先生が講義でおっしゃっていました。これは私自身の体験でもあります。どれだけ、親が理不尽な仕打ちをしても子どもは「親を悲しませないように」耐えているんです。
 ゆうさん、次男を抱きしめてあげてください。あなたのガマンを次男に強いる必要はありません。あなた自身がお分かりのように、次男を抱きしめられる時間は、もうあまり残っていません。今のうちに、どれだけお母さんがあなたを愛しているかを、からだで伝えてあげてください。書いているうちに、私は泣き出しています。
ゆうさん、書き込みをありがとうございました。あなたの貴重なお気づきが、私の勇気につながりました。


皆さん、ありがとうございました。
投稿者/ぼーっと生きてる看護師
投稿日/2019年8月18日(日)21:35


ゆうさん、孤独な保健師さん、書き込みをありがとうございました。とても
「ボーっと生きてる」私には刺激になりました。日常の家族との生活の場面に、大きな親子関係の気付きがあるとは、ビックリです。でもすごいですね!
 ON LIEN個人ガイダンスって、netでカウンセリングを受けることですね?私も体験してみたいと思いますが、お恥ずかしことに、私はどうやってON LIEN個人ガイダンスを受けるのか、分からないのです。どなたか、分かりやすく教えてくださいな!

急告!8月18日池袋こども村は中止です。
投稿者/品川博二
投稿日/2019年8月12日(月)21:11 [れす]


ケア・カウンセリング講座の受講生の皆さん
 先ほど、池袋こども村事務局様より急のご連絡が入り、8月18日に池袋こども村の4階会議室のエアコン工事が決まったそうです。以前よりエアコンの不調に利用者は悩まされてきましたが、この猛暑の中で、やっと工事が出来ることになり、利用者の私たちとしても大歓迎です。しかしながら、なぜか私たちのエンカウンター・グループの研修日に当たってしまいました。一日早く工事をしてくれたらと願うのもワガママでしょうか。ともかく、ここはお世話になっている池袋こども村様のご都合を優先するしかありませんね。という訳で、今回の18日は中止となりました。よろしくお願いします。
すでにお申込みになっている方には事務局から連絡をいたしますが、いつもお申込みをされずに「来ちゃった!」方がいるので、そこが心配です。もし周りに、そのようなメンバーさんがいたら、お知らせしてあげてください。
皆さん、酷暑の折り、お身体お大切に!またお会いしましょう。

一人行動形成法?
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年6月15日(土)05:20 [れす]


何年か前の行動形成法に参加した際、品川先生が、普段から「何故か一日伸ばし」の内容を意識して、そこから「思わず浮かぶシーン」は何か、考えていると良いというようなことを仰っていました。
確か、次回参加予定の研修では行動形成法がある予定なので、数日前の私は何故か朝の出勤時に運転中の車の中で、それを考えてしまいました。涙が出る羽目になるとは予想できずに…
まず、
今、私が直面している「何故か一日伸ばし」で困っていることは何か?を考えました。
新しい仕事内容を言い渡されてから、早2か月があっという間に過ぎ、今、やっとパソコンのシステムを使いこなせるようになったけど、長期入所者の評価記録(3ヶ月に1回)が、(4月記載分:30名、5月記載分:18名)既にたまっている。そして間もなく6月記載分:14名も、そこに重なる事が必至!
さすがに、もう、こなしていかないとまずい!・・・4月以降、現在までにお亡くなりになった方は11名。これまでは、短期入所者の評価記録(1ヶ月に1回)と、お亡くなりになった方々の評価記録とパソコンシステムの習得等に追われていて、「長期入所者のせめて1名分の評価記録は、毎日やろうと思えばできる筈なのにやらない(一日伸ばし)」が続いていることだと思い当たりました。
そこから思わず浮かぶシーンは?・・・2つありました。
@私は小学校低学年です。
勉強は、どちらかと言えば出来ない方でしたが、特に算数が出来なくて、母は担任の女教師から「何とかして下さい」と言われていたと、私は大人になってから聞かされています。
思い浮かぶ場面は
私は、たぶん、アパートの居間でちゃぶ台の上にノートを広げ、宿題である算数の計算をしていました。私は座っています。母が私の右斜め前方に立って(なのか?立膝なのか?)居ます。母は私が書いた答えを見て「違うべどー!!」と怒鳴りながら、すごい勢いで私が書いたもの全てを消しゴムで消しました。
還暦を過ぎた今でも、そのシーンは鮮やかに蘇ります。
このシーンは、ある場面に結びつきます。
今の施設長は私の仕事に対して、ことごとく駄目出しをしてきます。その施設長に対して私が強く反応し、言い返してしまったのは、小学校低学年の母に言い返せなかった私がオバケのように出てきて、施設長に反発したということ・・・品川先生のお言葉を借りると「江戸の敵を長崎で取った」という事です。
これが涙の原因ではありません  ― 続く ―

続きです
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年6月15日(土)05:49


A私は高校2年生です。当時、岩手県陸前高田市の県立高田高校音楽部(総勢70名余り)の副部長をしていました。
場面は、東日本大震災発生から1〜2年経った頃に見た夢の内容です。
私は、泥沼の大地にしゃがんで泣いていました。たぶん、そこは市民会館の跡地!(市民会館は高校時代、毎年の夏休み明けに定期演奏会を開催していた場所です。)
私は高校の夏型の制服を着ていました。
しゃがんで泣いている私の後方には5人位の人がいるのですが、それは愕然とした影で、性別すら分かりません。ただ、右端の人だけは(その人の)右腕を私の右肩の方に伸ばしています。何となく、年配の女性のような気がしていました。
そして、その風景を左斜め上空の方から見ている私(顔だけ大きく強調されている)が居ます。
という、場面の夢でした。→ ロールプレイ場面で言えば、ダブルさんが二人です。

修正ロールプレイを想定して・・・
顔だけ強調されている私は、たぶん、今の私。夢の中では、黙って(言葉が見つからずに)風景を見ているのですが、この上空に居る私が、泣いている私に声をかけるとしたら…?という想定で考えてみました。
それは
「後ろを振り返って、差し出されている物を受け取りなさい。」「大丈夫。前に進めるよ。」と優しく語りかけることでした。
心の中で、そう語りかけ始めた時、私の目には涙があふれてきたのでした。
変換間違いがありました
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年6月16日(日)05:00


タイトル「続きです」の6行目、中ほどの「それは愕然とした影で」の愕然は、「漠然」の間違いです。
(「影」の方々は「愕然」としていたかもしれませんけどね…)
頑張ろう!
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年6月20日(木)05:35


一昨日の夜、新潟県・山形県を中心とした広範囲で大きな地震が観測され、一部では津波が発生しました。
発生した時間に私は、スマートフォンから発せられる緊急の発信音と、「地震です!地震です!」という声で目が覚めました。テレビをつけると、どこの番組でも「海岸から離れて下さい!」「川には近づかないで下さい!」等と、緊迫した声での呼びかけが延々と続いています。その声は、東日本大震災の時と全く同じトーンで、私は聞いているうちに気持ち悪くなってきて(具合が悪くなってきて)、動悸が始まりかけてきました。(この時点で就寝しましたが…)

今日になって、前に投稿した夢の内容の意味がふっと頭をよぎりました。
あの夢は、ずっと頭から離れなくて、「泣いている私の右斜め後方の人影が、私に向かって手を伸ばしている意味は何なのか?」が、ずっと気になっていました。
その意味合いは様々考えられるのですが、もしかして・・・
私の後方に並んでいる人影の方々は、津波で犠牲になった方々なのではないだろうか?という思いに至りました。右端の方は、何かのバトンを私に渡そうとした・・・その思いを引き継いで私は生きなければならない!
今、大変な状況に晒されているけど、志半ばで犠牲になった方々の無念を考えると、比較にもならない事・・・

今回の地震による「大切なものの破壊」で、大きな心の傷を負った方々もいらっしゃる事でしょう。
ゆっくり、ゆっくり、ご自身の心が回復していくことを切に願ってやみません。
「頑張ろう!新潟」・「頑張ろう!山形」 そして、まだまだ「頑張ろう!東北!」
つれづれに・・・想うこと
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年8月11日(日)03:32


仕事上の監査予定日が10月31日と分かり、4月から訳が分からないまま猛進してきた状態にやっと道筋がついてきたような気がしています。(細々〜っとですが…)
4月にいきなりブラックホールに投げ込まれて喘ぎまくり、5月末頃に「見えた!」と思った輪郭は、あえなく『まぼろし〜!』と消え去り、今、やっと正しい輪郭が見えてきた?…(かなぁ〜…じゃないと困るけどなぁ〜…)っていう感じ(等と、訳の分からないことをのたまっておりますが…)

何としてでも監査までに最低限のノルマはこなさなければなりませんが、勤務中は人手不足解消のために本業以外の事をさせられることが多く、評価記録の文章作成は毎日、宿題でこなし、職場ではそれを見ながらパソコンに入力…この繰り返しをしているうち、さすがに心身ともに疲れてきた今日この頃です。

8月6日の広島・・・8月9日の長崎・・・8月11日の今日(東日本大震災の月命日)…確か、先月(だったと思いましたが)は、100回目の月命日と言っていました。
戦争・災害 → 人々が忘れ去ってしまわないように命日がある・・・7月は身近な人がたて続けに亡くなりました。
こういった事を考える日が続いていた為か、例の『夢』に関連して、ふっと震災で犠牲になった同級生の女性(以前に投稿したことがある)のことが浮かんできました。還暦を迎えた「今」の私があの夢に拘り続けている意味は?…
泣いている私の右斜め後方に居た年配らしき女性は、全く見ず知らずの人ではなく、生きていれば、私と同じく還暦を迎えていたはずの彼女(高校1年生の時、同じクラス)なのではないだろうか?と…その彼女が還暦(第2の人生の始まりと言われていた)の節目で、私に気付いてほしかった(気付かせてくれた)のではないか?と…
彼女が発見されたのは「海と貝のミュージアム」の近くだったそうです。…「海と貝のミュージアム」は、子どもたちの夏休みの宿題をこなす為に通った場所・・・子供たちは遊んでばかりいましたが、それも含めて思い出が多い場所です。全くこじつけではあるけれど、彼女が私の記憶にとどまるように導かれている「何か」を感じるのです。

実際に夢を見た当時、どうして右斜め後方の人だけの性別が分かり、それがやや年配の女性だったのか?…
全て「今」の私(前を向いて生きる事ができている私)に繋がるヒントだったのだと思えて、やっと、スッキリ合点がいきました。

ON LIEN個人ガイダンス
投稿者/品川博二
投稿日/2019年8月7日(水)23:18 [れす]


皆さん、8月10日のON LIEN個人ガイダンスは、おかげで終日満席です。なお、他の日時でもOKな方は、直接Skypeで品川博二を検索して、希望の日時をリクエストしてください。平日の20時〜22時までの時間帯も可能な日があります。

<< No title >>
投稿者/雨の子さん
投稿日/2019年7月14日(日)15:58 [れす]


行動形成法って、いいですね〜
なにがいいのかと言いますと、一見中途半端で終わったかに見えるセッションでも事例提供者に大きなこころの動きが垣間見えることがある。
そんなとき、素直になれる私を自覚するのです。


梅雨空のもとで、歌壇の手入れをしながらそんなことを感じていました。
<< No title >>
投稿者/風の子さん
投稿日/2019年7月19日(金)08:33


雨の子さんは行動形成法に参加して、あたかも事例提供者のこころの動きに呼応したかのようなご自身のこころの動きに気づかれたのですね。
おそらく今まで開催された全てのセッションにおいて、参加された方には同様の現象があったと思います。
参加者は事例提供者とリーダーだけにスポットライトがあたっている感をもちますが、同時に参加者自身のレベルに見合った相互的な気分になるのでしよう。
集団療法のなかでも、短時間の参加で良質な影響を受けるのは行動形成法が技法を凝縮して存在しているからでしようか。



出来るかな
投稿者/各駅さん
投稿日/2019年7月12日(金)09:29 [れす]


調子にのっても図にのるな、なかなか難しい。すぐ損、徳考えてしまう私ズキットしました。

4月19日の行動形成法レポート
投稿者/その時のリーダーさん
投稿日/2019年7月12日(金)00:08 [れす]


千葉で行われているケア・カウンセリング講座は、午後の15時からは必ず行動形成法の演習が行われています。4月19日の行動形成法のレポートを(やっと書けました)報告します。
講座のテーマ  ―ケア従事者のために「自己分析入門」―
 リーダー S 女性
 事例提供者 Yさん 女性
まんなかの池
 リビングにいつも自分が座る場所があるのだが、本やパンフレット、その他いろいろな情報源をその場所の横に置きっぱなしにしてかたずけられない。夫には「いつかごみ屋敷になってしまう。」と、愚痴を言われるが直せないでいる。

<< No title >>
投稿者/その時のリーダーさん
投稿日/2019年7月12日(金)00:19


思わず浮かぶシーン
 自分の家の玄関。夫と二人暮らしなのだが、自分の靴が下駄箱に入りきらず7〜8足、玄関に並べてある。ある日、夫の弟とお嫁さんが夫婦で訪ねてきた。夫はリビングにいる。私(Y)が夫婦を玄関で迎えている。義妹がその玄関を見て、「あらー、この家、こんなにたくさん住んでたっけ。」と、笑いながら言うので、自分も義弟もお腹を抱えて大笑いする。
修正ロールプレイ
 リビングにいる夫も玄関に連れてきて、一緒に大笑いする。
<< No title >>
投稿者/その時のリーダーさん
投稿日/2019年7月12日(金)00:42


考察 
 大笑いしているシーンは、それなりに完成されていて、これ以上変えようがないと、グループのみんなで修正ロールプレイを考えました。そこでYさんの義妹さんは、すでに病気で亡くなっていたことを知ったのです。この時訪ねてこられたのも、近い将来の自分の「死」を意識してのことだったのではないかと考えておられました。いつも明るく、彼女の事を忘れたくないという思いが、Yさんの中に常にあったのでした。自分の「かずけられない。」ことが、彼女の生きた証につながるような気がして、思わす浮かぶシーンとなって出てきたのではないでしょうか。そして、そこには3人の思い出ではなく4人の思い出として残すこと(修正)がより共同性が強調されることとなる気が致しました。
<< No title >>
投稿者/その時のリーダーさん
投稿日/2019年7月12日(金)00:46


Yさん、やっとレポートさせていただきました。遅くなり、申し訳ございませんでした。考察には物足りなさを感じておられるかもしれません。私の足りない「考察」に、ぜひ自分の思いを付け足していただけるとありがたいです。

講演会に参加して
投稿者/つうさん
投稿日/2019年7月5日(金)21:07 [れす]


今日は桑名市で「対人コミュニケーション基礎〜ACPを視野に入れて〜」というテーマで品川先生にご講演いただきました。
今まで学んできたACPとは違う視点からのお話で、生と死について改めて考えACPの奥深さを感じました。
何故この世に生を受けたのか??私には難題です。今日は眠れそうにありません(笑)
ボーっと生きていてはもったいない!!この機会にこれからの生き方について考えてみようと思いました。

入居者は見た!…その入居者を見た
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年6月1日(土)03:17 [れす]


一昨日のことです。
寝たきり・全介助で失語のあるOさんが、リクライニング車椅子に離床していました。Oさんは体が変形していて、クッションや枕を2〜3個使用してきちんとポジショニングしなければ、体とアームレストとの間に腕がはまり込んで圧迫されたりして大変な状況になります。
しかし、水分摂取のために離床させられた、この時のOさんは、リクライニングに乗せられていただけ!…ポジショニングに必要なクッション等は1個も入っていなくて頭は90度近く傾き、今にもリクライニングから外れそうになっていました。私は「どうして使ってくれないのぉ」と小さくつぶやき(ボヤキ?)ながら、奥の方にあるOさんの居室に行き、枕と、タンスの上に置かれていたビーズクッション2個を持ってきてポジショニングしました。
Oさんの席の横にはKさんが居ます。Kさんは黙ってじっと隣りの様子を見ていました。
Kさんはおそらく、Oさんが居室から誘導されてきたところから、たまたま私が通りかかってポジショニングしたところまでの一部始終を見ていたのでしょう。・・・私がポジショニングを終えた瞬間、大きな声で「めでたい!」と言い、(何のスイッチが入ったのか?)「めでた、め〜で〜たぁ〜あ〜ぁの〜♪、わか〜まぁ〜あ〜つさ〜あ〜まぁ〜あぁ〜よ〜おぉー♪」「めでた、め〜で〜たぁ〜あ〜の〜♪」と、エンドレスで歌い出しました。
私は、とても嬉しくなりました。
その瞬間までは、『(Oさんが誤嚥しやすいこともあって)度々、離床中もポジショニング枕を使用して欲しいことや、硬めにトロミを付けても誤嚥しているお茶を、別のものに変えて提供してほしい事を話しているのに、何で共有されないのよ! どういう風に言ったら、介護職員が認識してくれるの?』と心の声がどんどん大きくなってきていました。
Kさんの「めでたい!」を聞いた瞬間、私の「恨み節」は一発で飛ばされました。そして、今、ものすごくKさんに癒されている私が居ます。

KさんはKさんなりに心配していたんですねぇ・・・Oさんが置かれた{身」を「我が事」として捉えていたのだろうと思います。だから、間髪を入れずに「めでたい!」という言葉が出てきた・・・きっと、それはKさん自身が楽になった(喜ばしい)瞬間だっただろうし、何より、私自身が、ここ2か月の間に感じてきた疎外感や、諦めに似たネガティブ感情から一瞬にして解放された「めでたい!」瞬間であったような感覚を抱いています。
看護の基本
投稿者/向日葵さん
投稿日/2019年6月13日(木)15:45


はらぺこあおむしさんの投稿を読んで、看護学生時代にテストで出された英文を思い出しました。それから本棚の中で数十年眠っていたヴァージニア・ヘンダーソン著の「看護の基本となるもの」を引っ張り出してみました。
うろ覚えですが英文を直訳すると、「あなたが必要と感じたら、すぐに実行しなさい。そうしないと必要ではなくなってしまいます。」という文でした。患者さんの状態は刻一刻と変化していくから、その場その場で対応しなければなりません。本には、「看護の基本となるもの」には14項目あり、4番目の項目に[歩行時および坐位、臥位に際して患者が望ましい姿勢を保持するよう援助する。また患者がひとつの体位からほかの体位へとからだを動かすのを助ける]と記されています。
いつの間にか、主任や医事課、病棟の人達にミスを追及されること無く、その日の業務が終わればいいと思うようになっていましたが、久〜しぶりに「看護師独自の役割」とか「看護師のあるべき姿」について想いを馳せています。
はらぺこあおむしさんに最適なポジショニングをしてもらって、Oさんは不安定な体位によるストレスから解放されたことでしょう。Kさんの歌はその事に対する喜びと、はらぺこあおむしさんに対する感謝の現れだと感じている私がいます。



救われました
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年6月14日(金)06:06


向日葵さん、ありがとうございます。
私も、ほんわかと看護学生時代を思い出しました。

看護職と介護職とでは、根本的な部分で考え方や捉え方が違うのか、私が『今、このことが必要!』と思っても、なかなか介護職員には伝わりません。
今の私が一番ダメージを受けているのは、施設長(介護職上がりで、昨年施設長になった女性職員)が、ことごとく私の仕事に「駄目出し」をして、一部の介護職員からの(私の仕事の仕方に対する)苦情をそのまま私に垂れ流し、機能訓練指導員という職に就かせておきながら「理学療法士みたいにやることないから」「マッサージして貰えば気持ちいいと思うかもしれないけど、そんなにやらなくていいから、もっと動ける人の事やって」等々…
私が拘縮予防の意味合いや、怪我・皮膚トラブルの予防に繋げている事を伝えても、「どうせ、元に戻ってしまうでしょ。」「空いてる時間でやって」「2〜3分でいいから」「介護職員もオムツ交換の時に動かしてるから」「寝てる人はあまり手かけなくていいから」・・・果ては(体調不良の方には何もしていないのに)「具合悪い人までやらなくていいから」等と、のたまう始末…
『そんなに言うんだったら、私の仕事、密着取材してみたら!?』と言いたくなるような案配で、奈落の底に突き落とされてばかりなのです。
私が長年培い、確立してきた「看護職としての精神」は今、現場の最高責任者によってズタズタに切り裂かれているのです。(彼女はそれに気付いていません。)

ここ数か月間で、介護職員が7〜8名退職して人手不足なので、食事介助の時間は大変です。ほぼ全職員が総出で介助にあたりますが、とにかく施設長の頭の中は『食事介助・命!』(まぁ、文字通り、食べなきゃ生きられませんけどね…)
私の仕事(短期入所含めて毎日85〜86名存在している入居者の訓練や評価記録)は、いくら溜まっていようと二の次!
朝と昼の食事介助で毎日トータル約1時間半の時間がかかっているので、私に「空いている時間」などありません。

昨年も新しい仕事、今年も新しい仕事。昨年も6月頃にクレームを付けられ、今年も同じ。
さすがの私も、施設長に対して、「去年もそうでしたけど、今、まだ2か月しか経ってませんから。半年位経てば、もう少し違ってきます。もっと長い目で見て貰えませんか。」「私、覚え悪いですし、パソコンだってなんだって若い人と同じように覚えられませんからね」と言ってしまいました。(矢継ぎ早だったかもしれません)そこまで言って、やっと施設長が「そうですね」と言ったので、ちょっぴり救われていますが…
今回の、向日葵さんのレスで「肯定的相互性」を感じ、救われている私が居ます。
<< No title >>
投稿者/哀しい思いさん
投稿日/2019年6月16日(日)07:36


私は介護職。はらぺこあおむしさんの書き込みを見て、とても哀しいな私がいます。
気持ちはわかりますが、他者排除になっているように感じる私です。

ごめんなさい
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年6月17日(月)06:13


「哀しい思い」様、投稿を拝読して、あなたは「仕事と入居者を愛する若い職員さん」と拝察しました。
私は幼少時から長年、母に強い言葉を浴びせられながら育ったせいか、他者に向ける言葉がきつく、強いものになってしまうことを自覚しています。(これが常に悩みとして自分の中に付きまとっていますが…)

私が書いた事は、一言で言えば「全て、私の恨み節」。現場の介護職員さん方を他者排除しようという気持ちなど、みじんもありません。あえて、「他者排除」というキーワードで考えるなら、今の私は、私の現在の直属の上司である施設長を心の中で他者排除しようとしているという事は言えると思います。
その深層心理にあるのは、「(私が幼少の頃の)母を排除しようとしている」という事なのだと思います。

「哀しい思い」様は会員さんでしょうか?・・・会員さんでないとしたら、もしかしたら理解は難しいかもしれませんが、このメカニズムについては、私が投稿した「一人行動形成法?」の最初の方の@をご覧になって頂きたいと思っています。

重ねて申し上げますが、私は介護職員さんを他者排除しようとか、対決しようなどという気持ちで書き込んだのではありません。むしろ、現場の介護職員さんには、私を助けて下さる方、癒して下さる方、なぐさめて下さる方、はたまた、こんな私でも「尊敬しています」と仰って下さる方々がいらっしゃるので、感謝しているのです。
ただ、私の仕事内容に関する要望(と言うより苦情)を私に直接言わず、「上から言って下さい」と施設長に託し、その施設長は、かなり日にちが経ってから、既に私が改善に取り組んでいることを、あたかも実践していないかのように、また、不具合に繋がるのでやめている事を今でもやっているように、具体的な事例は示さずに抽象的な言い方で延々と言われ、「哀しい想い」をしていた事は事実です。

「哀しい思い」様、
あなたが投稿した日の朝、「哀しい」気持ちで出勤なさったのではないでしょうか?…もし、そうだったら本当に申し訳ないことをしました。お許しください。

エンカウターグループ入門に参加して
投稿者/リンゴ&127822;さん
投稿日/2019年6月9日(日)04:46 [れす]


CRロジャースのエンカウンターグループ入門の勉強会に参加しました。
3セッション…クタクタです。

『本音で話す』『言語化して相手に伝える』難しい!!
時折、品川先生から入る「正しい言葉の使い方」や「メッセージ」により、
誤っていた自己分析に気が付かされる場面や
事をより深く考える機会となりました。

非構造化されたエンカウンターグループは専門性が高く、
品川先生なしでは目的の見えない雑談にもなりがち。
構造化されている行動形成法の安全性を実感する機会にもなりました。

家族について話す機会があったのですが、
どうして家族の問題解決はこんなに難しいのか?
それは当人だけの問題ではない事を知る驚きの事実。
そして根本的な問題解決方法の指導を受ける事で違う視点になりました。

他者援助は自分が心身ともに元気である事が大切だと思いました。
普段から本当の自分を出せる関係、
本当の自分を出せる環境つくりの大切さを痛感しています。

根本的な問題解決について考えるこの勉強会は脳が常にフル回転。
今日の勉強会は改めて学びの大切さと楽しさを知る日となりました。

品川塾に通い始めて2年が過ぎました。
よく怒って指導していくれる愛情のある上司が
「落ち着いてきたな」「変わったな」「成長したな」と。
ほめない人なのでびっくり(笑)
私自身も、1年前の自分より生きやすくなっていると感じているので、
この学びを続けていきたい。
肯定的相互性の関係
投稿者/四季の星座さん
投稿日/2019年6月9日(日)19:13


このテーマで数年前に参加したときに、とても緊張したことを覚えています。なかなか発言出来なかったのです。しかし今回はうって変わって自由でした。それは肯定的相互性の関係を念頭に入れていたこと。
そして気持ちやモヤモヤを言語化することは難しいのだけれど、私たち人間はこの言語を磨きながら生きて行くのだと、そんなことを感じました。
面白いこともありましたね。レクチヤーしたくなったファシリテータが行動に移したのもグループの自由な雰囲気があってのこと。
学びの多い一日でした。
参加された皆さん、ありがとうございました。


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