お話しサロン

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「私の中のもう一人の私」との対話!
投稿者/サルビアさん
投稿日/2017年11月5日(日)08:37


 ON LIEN個人ガイダンスの書き込みをされている皆さんに、私も勇気をもらって書き込みます。率直にいって、私にとってはON LIEN個人ガイダンスは「ビックリ!」の連続でした。カウンセリングって、お話をきいてくれて、気持ちが良くなることって思っていたのですが、良い意味でそれは大間違いです。ON LIEN個人ガイダンスで、私が体験したことは「私中のもう一人の私」との対話でした。
 両親が離婚して、母は大変な苦労をして私と妹を育ててくれました。いまでも母に感謝をしています。でも、私のなかのもう一人の私は、どうして母は父と離婚したのか?と今でも恨んでいるのです。私にとっては父は良い人だったのです。父は酒も飲まず、真面目に働き、子供たちを愛してくれました。でも、母は父を愛しませんでした。そしてある日、母は職場の男性に言い寄られ、断有り切れずに関係を持ちました。それが父の知るところとなり、離婚に至ったのです。
 「男に迫られたら女は弱いものよ」と、母は思春期を迎えた私に言葉を漏らしましたが、未だにそんな母を許せません。私は絶対にNOと言える女になる!そう心に決め、自立できる職業としてナースを選んだのです。気に入らない男にアプローチされても、NOと言える女にはなれましたが、おかげで40過ぎで独身です。
 品川先生は40分間、ずーと黙って聴いてくださいました。助言も忠告も、一言も無しです。私はPCの前でワンワン泣いてしまいました。でも言えることは癒えることだと、心から思えました。ありがとうございました。
苦しいですね!
投稿者/コスモスさん
投稿日/2017年11月5日(日)22:01


 両親の離婚!お父さんにも、お母さんにも、最後に別れる理由があるのです。それは二人が出会った理由の何倍の重さで、夫婦に訪れるのでしょう。お母さんの浮気はきっかけではあっても、本当の理由ではないと思います。ただ、それが「別れる理由」になってしまうことを、夫婦が乗り越えられなかったという結果が、そこにあるのです。子供には知るすべもなく、その責任はありません。両親の力不足を諦めて許してあげてはいかがでしょう。私の親も離婚しています。
<< No title >>
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2017年11月6日(月)07:20


サルビア様、勇気のある投稿、ありがとうございます。
個人ガイダンスで先生にお話しを聞いて頂き、気持ちが(今まで培われてきた心そのものが)整理されていったのですね。そして、自分の中で整理がついて、このお話しサロンで言語化できたのだと思いました。更に、コスモス様からもシェアリング頂けたこと、本当に良かったですね。

両親が離婚してしまったお子様方の苦悩を味わっていない私は幸せ者かもしれません。(その両親に、今、別の苦悩を与えられていますが…(泣)…)

「私の中のもう一人の私」・・・このお言葉に「私の中身」が反応しました。
「今」よりずっと前から、『な〜んか私が私でないような気持ち』というのを持ち続けていたような気がします。それを人生で最初に感じたのは6歳頃・・・「自我の芽生え」ってやつですね。たぶん…
それが決定的にはっきりしたのは東日本大震災で、自分が生まれ育った地域のうち、約9割の範囲で、何もなくなった土地を見せつけられてからの少なくとも5年半くらいの期間でしょうか。 全く、私は「抜け殻状態」のまま、見かけ上は普通の仕事をし、普通の生活空間に身を置いたまま、広がり続けるギャップの中で漂っていた…というような感じです。

ある時、夢を見たんです。
たぶん、そこの場所は陸前高田市の市民会館があった場所の跡地・・・ところどころに水たまりがあって夏型の高校の制服を着た私がしゃがんで泣いていました。私の後方には5人位の人が半円状に取り囲むように立っていて、右側の方の人2人は女性だと感じているのですが、他の3人は立っている気配だけで、女性か男性か分かりません。右端に立っている、やや年配の女性が、私の右肩の方に右手を伸ばしていました。 この全体の光景を、しゃがんでいる私の左斜め上空から見ている私が居る(見ている私は顔だけが大きく認識されている)という夢でした。
夢は、ただ、その場面だけが一瞬現れたもので、前後のストーリーはありません。 直ぐに目覚めて『何だ!? この夢?』と思いました。震災発生後、1年位経った頃の出来事だったと思います。

高校時代、私は音楽部に所属していて、夏休み明けには毎年、市民会館で定期演奏会を行っていました。2年生の時、私は責任者の立場でした。・・・生徒の父兄をはじめ、一般の方も含めて総勢300名位のお客さんの前で演奏します。チケットは当時、¥300で販売していました。・・・練習中、先生が指導する通りに演奏できず「君達、詐欺だよ」と言われた。…その場所は音楽室(震災当時、高田高校で一番つぶれた場所)

この夢の意味を考えた時、私にとって高田高校時代の2年生の時が、重要な時期だったのだという事を認識したように思います。そして「私の中での陸前高田市における痛み」の本質を理解できたように思っているのです。

「言えることは癒えること」・・・素晴らしいお言葉ですね。
自分自身で「痛みの本質を理解すること」が癒えることなのではないか?と思う今日この頃の私です。
子供サルビアさんへ
投稿者/HACHIさん
投稿日/2017年11月7日(火)01:21


サルビア様、初ONLINEガイダンス、たくさんの気づきがあり良かったですネ。私は、この投稿を読み、小さなサルビアさんの声無き叫びと哀しみを感じました。大人になったいま、やっとその声無き声を、ONLINEガイダンスという形を通して他者に語ることで、自らの声を、「私の中のもう一人の私」として認められたと感じました。寂しかったサルビアさん。悔しい思いをしたサルビアさん。様々なサルビアさんを感じます。この気づきは、ゆっくり時間をかけて消化していったらよいのだと思います。
お母さまへの許せな思い、溢れ出る感情。ただ、いま現在のお母さま、子どもを抱え必死で生きてきたお母さま。どれも、本物です。過去に囚われて身動き取れなくなるのか、いま与えられた時間を大切に過ごすかを決めるのは、サルビアさんです。素敵な投稿をありがとうございます。