お話しサロン

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明日の精神保健レジリエンス研究会
投稿者/品川博二さん
投稿日/2017年11月7日(火)17:17


明日の精神保健レジリエンス研究会は、先週の「今週のシナダス」で扱った「ナラティブ・アプローチと認知行動療法」について、シェアリングします。ぜひ関心のある方はご参加ください。クレインハウス(西新宿)で19時開始。
(事例検討がある場合は、そちらを優先します)

今週のシナダス 171102 「認知行動療法とナラティブ・アプローチ?」
「ナラティヴと認知行動療法は相容れないものではないか?ナラティヴをやっている人と認知行動療法を勉強している人はお互いをよく言わないですよ。」
その医師は認知症の専門医で、ナラティブ・アプローチの視点から、訪問診療や自宅での看取りを献身的にされています。その先生が、行動形成法のリーフレットをご覧になり、協会役員のAさんに質問されました。Aさんは、うまく説明できませんでした。その先生の病院にリーフレットを置かせて頂くためには、なんと説明すれば良いでしょうか?

昨夜の精神保健レジリエンス研究会!
投稿者/品川博二さん
投稿日/2017年11月9日(木)14:06


 昨夜は、少なくとも、品川には「興奮の夜」だった。認知行動療法とナラティブ・アプローチをスープラ(上位の)な視点から検討することは、何と多くの示唆に富んだ気づきを与えてくれるのだろう!長年、行動形成法を実践してきたが、行動形成法を体験していない外部の心理学者に説明にいつも苦労するのが「中くらいの池」である。およそ大学で正規の認知行動療法を学んだ方には、容認できないコンセプトなのだ。
 ナラティブ・アプローチでは、クライエントの行動(症状)を理解・受容するのに、「非線形モデル」思考を活用する。非線形とは、ここでは「容易に答えが見つからない」思考と取り合えず思ってほしい。認知行動療法では、状況を下位概念に分析し論理的に推測し、ある操作である結果が出るようなモデルを構築する、これが「線形モデル」で、ナラティブ・アプローチはまさに真逆の非線形発想である。しかしながら、行動形成法はこの非線形モデルを活用した集団認知行動療法なのだ!
 しかしながら、皆さんに分かり易く説明する頭が、この「お話しサロン」ではとても難しい。皆さん、続きは「臨床レジリエンス研究会」(NET)でどうぞ。

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