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プレゼミに参加して
投稿者/臨研生 リンゴさん
投稿日/2018年11月3日(土)22:50


ハラスメントの心理学、自他境界の越境について学びました。
プレゼミには全国から大勢参加されており、意識の高さを改めて感じる事が出来ました。

ケアは自他境界の越境である。
人は自他境界を乗り越える事に願望がある。
誤った自他境界の越境の形、誤った不安の外在化とその対処がハラスメントや虐待。
そこにはそれまでの生い立ち、家族関係などが大きく関係している事も知りました。

プレゼミは、多くの人との出会い、頭をフル回転させて考えるという行為、他者の力を借りて理解の助けとなったグループディスカッション、先生から教わる新しい知識、とても充実した研修となりました。

ハラスメントの本質について、2日目に出れない私は不完全燃焼であり、とても残念です…。
ケアとは「自他境界の越境」?!
投稿者/精神看護学教員さん
投稿日/2018年11月3日(土)23:15


 すいません。私はそちらの協会様とは関係の無い者ですが、このコーナーには時々うかがわせてもらっています。この協会様はちょっと不思議な会ですね?学会というわけでもなさそうで、でも、かなり学術的な問題意識の高い方々のお集りとお見受けしました。今夜は、「ケアとは自他境界の越境である」にはびっくりしました。確かにそのような観点で考えると、いくつかの問題がストンと胸におちます。大きな気づきをいただき、ありがとうございました。また寄らせていただきます。
「自他境界の越境」〜その奥深さ〜
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年11月14日(水)00:39


「自他境界の越境」→ 今まで、分かっているようで分かっていない自分が居たなぁ…と感じています。

ケアとは「自他境界の越境」
この言葉で、ケア・カウンセリング協会に入って何年か経った頃、研修で学んだ事が蘇ってきています。

自分の目の前に困っている人が居て、例えば、その人が腹部を抱えてしゃがみ込んでいたとしたら、たいていの場合「どうしましたか?」「お腹が痛いんですか?」とか「大丈夫ですか?」と声をかけるでしょう?と、先生が講義で仰います。
どうして、その言葉が自然に出てくるのでしょうか?という先生の質問を受けて、受講している私達は考え始めます。
それは、
自分の過去の経験の中に、「お腹が痛い時、苦しくて大変な思いをした」という事実があって、「自己の痛み」として「目の前の人の痛み」がリンクし、「他者の助けによって楽になる」という構造的なものが、瞬間的に「私」の脳を巡り、「助けの言葉を発する」という行動になる。ということ・・・

「自他境界の越境」が正常に機能している時、それは社会貢献に繋がるということであり、「私」(個人)は、あらたな「自分の根拠地」を獲得して、それが「自分の過去」に積み重なっていき、「自信が持てている自分」を形成していく・・・(でも、「小さな親切」で止めておかないと(介入し過ぎると)「大きなお世話」になってしまうので、「良い加減」が必要です。)

歪んだ「自他境界の越境」が起きた時、それは、様々な問題行動につながっていく・・・その最たるものが虐待であろうと思います。そして、それら個々の案件が警察のお世話になるような事件へと繋がっていくのだと思います。
「歪んだ自他境界の越境」をした人が「自分の根拠地」とするものは・・・
「自己アピール」…「社会の注目を浴びること」→「実際は他者に白い目で見られている」ことなのだけれど、もともと歪んでいるから「あたかもヒーローになったような気分で自己満足する」というような精神状態になるのだと思います。