お話しサロン

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元気の出る心理学
投稿者/品川博二さん
投稿日/2018年2月14日(水)10:34


 私たちの日常の生活は、様々な問題解決の行動でなりたっています。たまった洗濯物は洗わなくてはなりません。宿題のレポートも片づけなくてはなりません。そうそう、今夜の食事のメニューも考えなくてはなりませんね。これらの、問題に適切に対処する行動は適応行動です。しかしながら、必要であることを頭で分かりながら、「出来るはずなのに、何故か一日延ばし」をしてしまい、「お門違いの行動」を取ることがあります。これが回避行動です。
回避行動は、そうすることで事態は悪化し、自分も他者も困ります。しかし、なぜ回避行動は止めることが出来ないのでしょう?この回避行動をグループで問題解決に転換するプログラムこそ行動形成法なのです。

 今回は、社会的学習理論のバンデューラの予期機能から、私たちの日常生活に潜む、様々な回避行動の「オバケ叩き」を試みます。まあ、沢山のオバケが私たちの心には住み着いており、自分で気づかぬ悪さをしているのです。このオバケを発見することがセルフ・モニタリングであり、オバケの影響を減らすことがセルフ・コントロールです。
 結果予期と効力予期の理論を可能なかぎり分かり易く解説します。皆さんのご参加をお待ちします(飛び入り歓迎)。

友人が子供を虐待してます!
投稿者/通行人さん
投稿日/2018年2月15日(木)21:43


きっと彼女の行為は回避行動ではありませんか?
夫が止めても隙を見て、子供(5歳男の子)を叩きます。
保育園から警察に通報されています。

<< No title >>
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年2月23日(金)06:46


ご友人の行動に心を痛めている通行人様の心情が、3行の行間から伝わってきます。

「今週のシナダス」は、「回避行動の<叫び>を聴け!>という題名でした。
「聞け」ではなく「聴け」なのです。
きっと、現代は誰もが「いっぱい、いっぱい」の中で、時間に追われ続けています。

「個人の自由」が、いにしえの昔の頃よりも認められ(社会的に承認され)、尊重されているのは、良いことであり、喜ばしいことなのだと思いますが、私が思うに…
「自由」のうきうきした部分だけが先走りしてしまっているのではないのかな?と… 「自由というものには責任が伴うのだよ」という事を日常的に意識している人間は、いったい、どれくらい居るのだろうか?と…
そのような事を考えてしまうのです。

子育てに関しては、親の方に理想があって、『このよう(な子ども)になって欲しい』と、親であれば誰でも思うのではないかと思います。でも、生まれたその時から「あくまでも個人」なんですよね。
赤ちゃんでも「個人」という視点で向き合うと、泣き声を「聴く」ことが出来るのではないか?と思うのです。『あなたは、どうなりたいの?』と…
まして5歳であれば、かなり自分の意志がはっきりしてきて、親への反抗が始まります(第一次反抗期)。この時、親は、『あぁ、自分の子どもは順調に成長しているなぁ』と、喜ばなければならないのだと思っています。そうなるためには、「生まれてからの人間の成長について」親が勉強しながら子育てしなければならないのだと思います。

昔は、2世代、3世代の同居家族が多く(田舎だけですかね?)、子どもの行動に関しては自然に、「○○(子どもの父親)とそっくりだぁ!」とか、「○○はこうだった」等と、爺さん・婆さんが話し、みんなでその子をかわいがりながら、親も癒され、子育てに関しての知恵を授かったり安心を得たり出来てきたのだと思います。現代は、なかなか、そういう機会が得られない時代なのだと思いますが、保健師さんに相談したり、様々なコミュニティーの中で、「親の安心と自信」を持ち続けることが大事になっているのではないのかなぁ…と思っています。

通行人様、ご友人の事が心配ですよね。
とても勇気があり、もしかしたら通行人様にとってのリスクが伴うかもしれませんが、ご友人に対して「心配なことがありそうに見えるんだけど…」とか何とか声をかけてみるのは如何でしょう?・・・最初は「そんなことない」と、頑なに介入を拒否すると思いますが、「急がず、あわてず、諦めず」で関わり続けることが重要だと思います。「本当は誰かに助けて欲しい」と、ご友人は感じているのではないかと、私は感じます。でも、おそらく「自分は躾をしているんだ」と無意識に思い込んでいる(この考えが回避行動に値すると思います)のではないでしょうか?