お話しサロン

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認知行動療法
投稿者/さん
投稿日/2018年5月18日(金)05:51


日々働いていて、利用者さんが持っている誤った認識と、その結びつきからくる行動に驚きを感じています。また、それに対して対応できかねている自分がいます。エリスのabc理論をきちんと学びたいと思っているのですが、オススメの書籍や文献があれば教えていただきたいです。
<< No title >>
投稿者/京葉線さん
投稿日/2018年5月18日(金)09:04


初耳の言葉です
Dさんの知っている範囲での理解を教えて。
<< No title >>
投稿者/さん
投稿日/2018年5月19日(土)01:16


自分の分野の勉強(リハビリテーション)をしていて、講師が紹介していた考え方なのです。a(出来事)に関して知らず知らずに意味付け(信念)をしていて、c(結果)までのストーリーを作り上げてしまう。という感じの内容でした。
自分自身も、気づかないうちにレッテル張りをして、考えを狭めてしまっていたので、この理論はしっくりきたのです!ただ、そこから行動変容まで持っていくというところが難しくて。
<< No title >>
投稿者/京葉線さん
投稿日/2018年5月19日(土)08:36


出来事に対して知らず知らずに(無自覚に)意味付けをし、結果としてストーリーが出来上がった と受け止めました。知らず知らずにやっていることをまず知る(自覚)することが必要なのでは?

おすすめは協会のプログラム 行動形成法 です。ためしに参加してみて。
<< No title >>
投稿者/さん
投稿日/2018年5月19日(土)11:44


お返事ありがとうございます。行動形成法と関連があるのですね。っていうことはバンドューラの学習理論なんかも関連がありそうですね。どうやら私の課題は、もう少し多面的に考えていくことが必要なのかもしれないです。
時々参加していこうと思います。
本日のメルマガが!
投稿者/マリーさん
投稿日/2018年5月19日(土)21:11


D様。
本日配信の当協会メルマガが、A.エリスのABC理論でした!なんと!
品川先生が、どこかでこのサロンをご覧になっていたかのようなタイミングでしたね。
D様。メルマガ登録はお済みですか?日々の生活の疑問が解決するかもしれません!!(次回の配信もA.エリスの理論絡みの様です!)
サロンをご覧になっている方で、まだメルマガ登録していないかたがおいででしたら、是非オススメ致します。
もしかしたら、日々の悩み事のちょっとしたお助けになるかもしれません!?
もちろん、お話しサロンは見ていますよ!
投稿者/品川博二さん
投稿日/2018年5月20日(日)08:05


A.エリスの論理療法について、メルマガを再掲載(修正版)
A.エリス(1913 - 2007)の「論理療法」は、今日の認知行動療法の先駆けとなった心理療法である。彼の「ABC理論」はもはや古典に属するが、今なおそのシンプルな枠組みは人間行動の理解に有効である。
A:Activating event(出来事)
B:Belief(信念、固定観念)
C:Consequence(結果)
エリスによれば、出来事(A)の認知があって結果(C)の行動があるのではない。これらの間に信念体系(B)による情報処理のプロセスがあるという。その結果として私たちの感情や行動の反応、不安や怒り、などの行動が生じる。しかし、私たちは、この情報処理のプロセスを自覚できず、結果(C)の原因は(A)であると思い込んでしまう。したがって、(B)の情報処理に、本人が人生で誤って学習した非論理的な信念(イラショナル・ビリーフ)が機能していることに気づけない。それが論理的に非合理的であることを理解して修正するセルフ・モニタリングが必要である。この修正プロセスを、効果的にシステム化したグループ・アプローチこそ、行動形成法なのである。

メルマガより分かり易い!
投稿者/勿忘草さん
投稿日/2018年5月20日(日)09:05


先生、この書き込みのABC理論は、メルマガのABC理論より分かり易いですね。どこがちがうのかしら?
<< No title >>
投稿者/さん
投稿日/2018年5月20日(日)20:51


皆さんありがとうございます。行動形成法が誤った信念の再構築が図れる方法なんですね!!
先ずは、修正は直ぐには難しいかもしれないので、どんな時に心が大きく動くのか、その傾向を知っていきたいと思います。


情報処理プロセスの自覚
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年5月21日(月)02:18


勿忘草様の投稿が気になったので、私もメルマガと比べてみました。
思うに・・・
メルマガよりも分かりやすい(身近に感じる)要素として、「人々は(メルマガ表記)」を「私たちは」に変えた点が一つ、メルマガにはない表記である「私達は、この情報処理のプロセスを自覚できず、結果(C)の原因は(A)であると思い込んでしまう。」と、先生が表記した部分だと思います。
そして・・・
情報処理のプロセスを「非論理的に」ではなく「論理的に=人生で誤って学習してしまった、その誤りを修正する事」が必要なんだけれど、何せ、「無自覚」が特徴なので、「私一人では、直しがきかない! → 不安・怒りを引き起こすプロセスの根源は自分自身の中にあるのだけれど、そのオバケを見つけたり、退治したりするのが難しい。」

そこで登場するのが「行動形成法!」
再構築するためには他者の視点が必要であり、それを効果的に身近に体験できるのです。そのモデル(提供された事例の中の、思わず浮かぶシーン)の中に、「論理的な情報処理のヒント」が、沢山詰まっているんですよねぇ…それを自分にも当てはめる(自分の中の問題点を認める)事が、なかなか出来ないんですけどね…。
復習のつもりで・・・
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年5月23日(水)12:46


19日の、D様の投稿を拝読し、バンデューラに『ピキーンッ!』と反応した私です。

今日の私は、やっと心身ともに『あー、休みだー』と実感できる休日を、ゆったりと過ごしています。学生時代だって、ろくに『復習』という事をしてこなかったワタクシめが、これまた、ケア・カウンセリングの研修に参加しても復習せずに重ねている過去の資料の中から、レジメ(セルフ・エフィカシーと行動形成法)を見つけました。
そしたら何と!…
1枚目の最初に「バンデューラ」という文字が大きく書かれているではありませんか!
読み進めていきましたれば・・・例によって、訳の分からない品川ワールド(失礼!)がビッシリ…

1枚目から2枚目にかけて…
『バンデューラは「認知的要因」の視点から認知的制御理論を構築し、行動変容のプロセスに、刺激と反応とを媒介する予期機能という認知変数を導入した。これによって従来の行動理論では説明できなかった人間行動の理解を進めた。』とあります。
そして
バンデューラは、予期機能を結果予期と効力予期の二つのタイプに分けた。

結果予期:人間が環境に働きかけることで「結果として、どのような事態が実現するか」の予測
効力予期:その事態の実現のために、「人間は、どのような行動をとりうるか」の予測

というように、「ノートまとめ」まがいのことをしてみました。



情報処理プロセスの自覚 U
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2018年6月1日(金)01:33


21日の投稿の中で、行動形成法に言及した部分の「モデル」について私は、(提供された事例の中の、思わず浮かぶシーン)と書きましたが、投稿した後に、『あー、その中の修正ロールプレイだよなぁ…』と思っていました。

26日に配信されたメルマガの「モデリング」では・・・
バンデューラの言うモデリングとは「他者の成功行動を模倣して、自分の行動が変わること」とあります。この、「成功行動」こそが「修正ロールプレイ」と解釈しました。
それを「模倣する」というのは・・・
提供された事例を『あー、私にもそんな事あるよー』と思って、修正ロールプレイの中から『あっ、こんな方法もあるんだぁー』と、ヒントを頂く事! → 事例提供者さんが、自分では「この事態が、どうやったら少し良くなるか?」を見つけられずに、周囲の方々からアドバイスをもらっている場合の方が、「模倣している側」にとっては、ヒントが沢山もらえて好都合♪という気がします。
<< No title >>
投稿者/さん
投稿日/2018年6月3日(日)07:11


はらぺこあおむしさん
様々な情報ありがとうございます。私が目指している行動変容に持っていくには、一筋縄では行かないのだということがよくわかりました。そして、主観の入った目で対象者と関わっているような気もしてきました!!
臨床で、事実を客観的に蓄積して、分類ができるところまでを先ずはやってみようと思います。
頑張っていますね!?
投稿者/通りすがりの看護教員さん
投稿日/2018年6月3日(日)09:46


通りすがりの者です。ここHPは、ナースが主体の様ですが、かなりレベルが高いですね。私は大学で精神看護学を担当してますが、この協会様の書き込みのレベルはなかなかです。当たり前のように、バンデューラーが出てくるのにびっくり!
今後もちょこちょこ見学させてください。 こちら様のご活躍を応援いたします。