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投稿者/この道17年さん
投稿日/2018年5月7日(月)21:05


池袋のこども村の研修会に参加しました。
この道17年の私とペアになって学んだのは、まだ研修歴1年目の新人さんでした。
この方がしきりに「面白い、面白い」を連発するのです。彼女は聡明な方でとてもセンスの良い感性を持った方でした。先生の難解な説明に「ここがわからない」を乱発します。
ベテランのはずの私は今までの知識を総動員するのですが、なんといっても先生の理論は毎回変わり身が早いので前回と今回の話、同じことを言っている?それとも違うこと?など、私の言葉でどう伝えたら伝わるのかすごく骨の折れる研修でした。
それでも面白いを連発する彼女に入会したころの自分を重ねました。
あの頃は本当に面白かった。仲間と学ぶことが面白かった。
5〜6年前にケア・カウンセラーの資格を取って何の意味があるのかと思うようになり、何の手ごたえもない日々が続いていました。
今回の研修でちょっと見えてきたことがあります。
ケア・カウンセラーというのは一般に言われているカウンセラーとは違うということ。
「他者援助を通した自己成長」を目指す人間を作る。
そのために行動形成法やシェアリングレッスン、フィードバックレッスン、肯定メッセージなどの研修を通して技術を学びながら、そこにいるメンバーとの対話との中から照らし換えさせる自分を発見していくのだと思いました。
他者援助を通した自己成長ができる場。
このことは資格をとることに意味があるのかではなく、自分がこれから生きていく中でよりよく生きていくことにつながるのだと思いました。
「死に方」は「生き方」。終活をしている私にはもってこいの研修でした。
今回参加された皆様,GWにお疲れ様でした。
参加されない皆様も各地で開催される予定があるようなので是非ご参加ください。無料(あ〜なんていい響き♪)ですから。
先生、ありがとうございました。