お話しサロン

019202  [強化!:宣伝書き込みを減らす!] [携帯からアクセス] [検索]
題名
お名前
Mail アイコンサンプル
文字☆  削除用パス[4字以上]☆

☆注意☆
下の投稿への返信でいいですか?
間違ってたら、ブラウザで戻って下さいねー♪


銃口を向ける存在
投稿者/先日はじめて受講しました☆さん
投稿日/2018年7月14日(土)12:35


わたしと子どもたちは、ある面で偏りのある夫と長い間生活していました。
もう何年も前の、子どもたちが幼かった頃のできごとを語らせてください。
長女は感受性豊かで多感な子でした。父親の「不機嫌」の影響を一番受けていました。父親の「不機嫌」は原因もルールもなく突然はじまります。彼の「不機嫌」によって私たちは瞬時に存在も何もかも全否定されたような気持に追い込まれます。(彼がどういうつもりだったというのはこの場合、周りの者にはわかり得ない話です。後付けでどういうつもりと説明されたってそれは同じことなのです)一緒に暮らす者にとっては最たる恐怖でした。
ある時、わたしと子ども達だけで外食に行ったときのこと。案内されたテーブルが高かったので、幼児用の座イスを使おうと次女が座ると、ブーブーと音のなる子ども用イスでした。次女はそれが気に入って何度もブーブーとやって喜びました。すると、隣のテーブルにいた家族の父親が「…うるせーな!」とこちらまで聞こえるように言い出しました。その苛立った男性の声に即座に反応したのが長女です。半ばパニック状態で「〇〇(妹)うるさい!うるさいっ!」と妹を激しく責めたてはじめたのです。
このとき長女はまだ5歳。周囲を気づかって妹を静かにさせようとしたのではなく、男性の声で条件反射のスイッチが入ったのです。はからずもそれは父親の「不機嫌」に直面した時と同じ条件下でした。
普段の生活の中で、父親の機嫌を損なうことは長女にとっての命の危機にも匹敵するものです。彼女は、銃(比喩表現です)を持つ父よりも、銃口を向けられる対象を自分から遠ざけようとすることで父親に適応する保身術を身につけてしまっていたのでした。
このとき、長女にとって苦手なXさんは、父親の不機嫌を誘発しているかのようにみえた妹。妹が自分の近くにいたせいで自分側に銃口を向けられたのです。
あらかじめ「こんな振る舞いをすれば怒られるかもしれない!見下され存在否定されるかも!あぶない!だから息の根をとめてしまえ」という内なる銃口を自分側に向けておけば、現実世界で父親から銃口を向けられる可能性を減らせる。
夫によって、子どものまっさらな心の中に、弱者への憎悪のタネが撒かれてしまっていたことに気がついて愕然とした一件でした。

ちなみに。長女の条件反射について父親は「長女はオレの気持ちを考える子で、オレに気をつかおうと頑張ってる健気で素直な子」と表現しています。悪意の根源って陳腐なものだなぁと悲しくなります。
はっと、ドキッと。
投稿者/マリーさん
投稿日/2018年8月11日(土)08:08


先日はじめて受講しました☆様。
投稿を拝見して、ドキッとしています。
私は子供達には出来る限り対話で自分の気持ちを伝えるように、話しをしています。そして、行動するには理由があるのだと、説明しています。なので、ちょっとクドイです。しかし、毎回ではないので、時には怒鳴る事もあります。
最近保育園で、私の口調でお友達に注意しているようで 、先生には優等生と言われていますが…実際は、行動が抑圧されているのかな?と。
私も銃口を向けているのかな?