お話しサロン

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ケア・カウンセラー試験(総会および水戸地方試験) 結果発表
投稿者/品川博二さん
投稿日/2019年11月14日(木)15:01


受験者全員が合格しています!おめでとうございます!
1級合格者 2名
2級     3名
3級    8名
4級    12名
最高得点者 95点
最低得点者 70点

全員合格とは、安易な試験という印象をお持ちの方がいるかもしれません。しかし、品川の「臨床心理学」を受講(6ケ月)する学生に同一テストで試験をさせたところ、平均75点でしたから、協会試験の会員の皆さんはなかなかの勉強家です。
 実は、今回の試験は、例年より少し難しかったのです。問2の行動形成法について、設問文が妥当か否か〇×をつける問題でした。実は4問全部に○をつけるのが正解です。しかし、全部に○をつけることに抵抗を示す受験生もいました。今回最高得点者も一つ×を付けて、5点落しました。このミスがなければ彼女は100点満点でした。ちなみに問2を全問正解された受験生は、4名のみです。行動形成法について確固とした知識がなければ全問正解は難しいので、この方々の行動形成法の理解はたいしたものです(その内のお一人は、ご都合で、試験を受ける為だけに、盛岡〜東京を往復された方でした)。

皆さん、合格おめでとう!
投稿者/受け損なった受験生さん
投稿日/2019年11月14日(木)20:59


 私は、単位がちょっと足りなかったので、今年は受験しませんでした。でも、後で「単位取得見込み」でも、受験自体は可能だったと、他の会員さんから聞いて、失敗したと思いました。でも、その方も問2は難しかったと言います。多分、私が今年受験しても落ちてたかも((+_+))
 でも、協会で試験があるのは緊張感と目標があっていいですね、気づくと「ぼーっとしてる」ことが多いので、もう一度、勉強しようと思います。つい、この間まで「若者」の仲間?だったのに、もう後輩がドンドン毎年入りますので、すっかりオバサンです。行動形成法に参加してビックリしていたあの感性を、もう一度、取り戻そうと思います。
問2行動形成法は難問!
投稿者/2問×をつけた受験生さん
投稿日/2019年11月14日(木)23:44


 品川先生の試験結果の書き込みを読んで、嬉しいのとがっくり! 嬉しいのは、自信なかったけど、全員合格というお知らせ!てことは私も合格だ! ガックリは問2の行動形成法の設問で2個×をつけたこと。実は全部正しいと思ったんだよね。でも全部○は無いだろうと思って、自信のない文に×を付けた。そしたら、全問○ですか!!
 うれし、くやしい! ((+_+))
ケア・カウンセラー試験は難しい?
投稿者/一応4級(>_<)さん
投稿日/2019年11月15日(金)08:27


勤め先のDr.に試験問題を見せたら、うーんとうなってた。私が説明したら、感心してました。いつもの品川先生の受け売りでしたが、知らない人には難しいのかも。でも彼は医学博士の精神科医なんですよ!
「自己効力感の特異的低下」と「能動性の選択的低下」
投稿者/浦島亀子さん
投稿日/2019年11月15日(金)12:26


行動形成法って、こんなに難しかったっけ!
私が昔に行動形成法を勉強した時は、こんな難しい言葉はなかったと思う!
これを私にも分かるように説明してくれる方は、いませんか?
「自己効力感の特異的低下」と「能動性の選択的低下」
投稿者/私の勝手さん
投稿日/2019年11月16日(土)00:09


「自己効力感の特異的低下」とは、なんだか理由はわかんないけど、やる気が出ないこと。「能動性の選択的低下」は、やんなきいけないって分かっているのに、取り組めないこと。ええ、どこが違うのかって?「自己効力感の特異的低下」は、出来なくてもどうってことがないけど、「能動性の選択的低下」は、出来ないことで、かなり本人が困ることだって! 品川先生がそう説明していたのを聞いて、私はとても腑に落ちたんです。でも、改めて書いてみると、やっぱり良くわかんないね((+_+))、
私も試験受けました。
投稿者/マリーさん
投稿日/2019年11月17日(日)08:59


私も第2問の行動形成法の理論に一つだけ、×をつけました。
なぜなら、行動形成法で能動性が立ち上がるのは、個の中にではあるけれど、他者の協力と連携があるからだと思ったからです。(問題返却は無いですが)記憶にあるかぎり、あの文だと【個人が勝手に】能動性があがるか否可?の文節にみえたのです。
何はともあれ、合格のようなので、よかったです。
行動形成法の理論/難問((+_+))
投稿者/品川博二さん
投稿日/2019年11月17日(日)17:17


(  )「思わず浮かぶシーン」は、事例提供者の効力予期が自力でプラス方向に再編成され、問題解決をクリアできる場面である。


以上が、マリーさんが(×)をつけた問題です! この正解は(○)なんです! では、なぜ、○なのでしょうか?マリーさん自身がコメントされているように、「思わず浮かぶシーン」は事例提供者が「自力」でイメージできる者なのでしょうか?それとも、それは「他者連携」の賜物なのでしょうか?答えは、少し、お待ちください。この問題は、NET研修生の第3課題レポートのテーマなので、その答えは、NET研修生がレポートを提出した後に、この「お話しサロン」でも公開します。もちろん、それ以前でも、皆さんが自由に議論することはまったくかまいません。おおいに検討ください。


この段階では・・・
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年11月19日(火)04:58


試験を受けた皆様、合格おめでとうございます。
さて、
『第2問!』→ 失礼ながらある意味、『ひっかけ問題?』と思っちゃいました。
どこが?…と言うと最後のくだり『問題解決をクリアできる場面である』です。×を付けた方は、ここに引っ掛かったのではないでしょうか?

「思わず浮かぶシーン」まで進んだ段階では、まだ、他者が介入していません。ロールプレイでシーンを設定する段階でも、リーダーは、その場面を事例提供者以外の皆さんが理解しやすいように、設定の手助けをしているだけだと思います。

「思わず浮かぶシーン」が出てくるという事は、『本人の頭の中では、(問題解決が)既に分かっている』(外在化していないだけという事?)と、度々、研修の中で先生が仰いますよね。
つまり、
これが「自力で再編成」されているという事! 「他者の協力と連携」を事例提供者が得るのは、行動形成法が次の段階である『修正ロールプレイ』に進んだ時!そして、『応援メッセージ』を頂き、行動形成法が終わった後、事例提供者に能動性が立ち上がるのだと思います。
しいて言うなら、『問題解決をクリアできる一場面である』とすれば、全員○を付けたのでは?…と思っています。
というのが、私の見解です。
問題解釈が問題
投稿者/マリーさん
投稿日/2019年11月19日(火)20:39


はらぺこあおむし様。
はじめは、私も、○にしたんです。
ですが、自力でってところが、どうもなんだか。納得いかなかったのです。だって。一人だったら思わず浮かばないもん!たぶん!
<< No title >>
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年11月20日(水)03:31


マリー様、まずはじめに、あなたの考えを否定するものではないという事をお伝えしておきますね。

大丈夫。一人で浮かびますよ♪(っていうか、「思わず浮かぶシーン」が、誰か他者と同時に浮かぶという事はあり得ませんよね。「あなた=私ではない」から…)
マリー様が仰りたいのは、行動形成法は、最初から「リーダーはじめ、他者の関わりの中で行われている。」という事なのだと思いますが、「思わず浮かぶシーン」は、自身の中で問題解決の準備が整い(ここまでは「自力」のなせる技)、でも、あと一歩が踏み出せず(ここからは)他者との連携・協力によって、問題解決の糸口をつかめる状態になる。ということ・・・行動形成法は、あと一歩踏み出すために、他者から背中を押してもらうツールなんじゃないかな〜って思いますね。

たぶん、人間、誰しも「あれ?、そう言えばあの時…」なんて、一瞬だけど「思わず浮かぶシーン」があり、その連続で生きているのではないでしょうか?ただ、日常に流されて、どんどん『忘却の彼方』へ流されて行っているだけ・・・行動形成法は、これに対して『立ち止まって考える機会』を与えてくれるツールとも言えると思います。