お話しサロン

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事例提供の報告
投稿者/ゆうさん
投稿日/2019年12月1日(日)21:46


 今日の研修会に参加し、久しぶりに行動形成法で事例提供をしてきました。
 中くらいの池は「車の運転の時にしている手袋が去年使っているときも、古くなったから捨てなければと思っていたのに、また今年も使っている」ことでした。
 思わず浮かぶシーンは、2〜3日前にふと思い出したことで、小学3年生くらいの私が、地域の行事で母が、台所仕事をしなければならなくて、それについていった時の場面でした。
 公民館の台所で、母は私の後ろで私に背を向けてしゃがんで料理をしています。私の前では4人の地区のおばちゃんたちが材料を切ったり、味付けしたり、鍋を気にしたりしています。私は、その鍋がぐつぐついっていて「あのおばちゃん、そろそろあくをとるためにお玉が必要だろうなあ」と思ったので、別のおばちゃんに「お玉下さい。」と声を掛けました。そうしたら、その4人のおばちゃんは一斉に振り向き、「お玉だって!」とけらけらと笑ったのです。おばちゃんたちは、「子供がお玉だなんてめんこい(かわいい)子供だごど」という気持ちで笑ったのだと思いますが、小学3年生の私は、「お玉って変だったのかなあ?私、変なこと言ったのかなあ?」ととても不安になりました。とても怖かったのと寂しかったのを覚えています。
 修正ロールプレイは、母に、「私、何か変なこと言った?」と声をかけることでした。
母に声をかけたことで、独りぼっちではなく、母に助けを求めることでとても安心しました。その後の肯定メッセージを頂く時には、母役の方から抱きしめて頂きました。この時も安心しました。
 品川先生の誘導で、母から私へのメッセージを(私が母の役をしましたが)「大丈夫!」というような言葉でした。「大丈夫!」は私が周囲の人たちにかける言葉です。わたし、いつも不安なんですかねえ…。
 以上、報告でした。

続きのシェアリング @
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年12月2日(月)04:01


ゆう様、お疲れ様でした。…「お鍋を見ていたおばさん」です。
グループラインのご報告では、手袋が車の中から家の中に入ったとのことで、一歩前進ですね!
人間、少なからず何かしらの不安はいつも抱えているのではないでしょうか?・・・それこそ!「大丈夫!!」ですよ♪

会場では言いそびれたのですが、ゆう様が修正ロールプレイで「大丈夫」という言葉を仰っていた時に(先生に「まとめて短く…」と言われる前)、お母様から言われた言葉として「大丈夫、子育て自信持っていいよ(だったかな?)」と言っていたと思いますが、
(ここから先は、私の妄想解釈です)
ゆう様は、一人っ子で育ってきたとのことで、現在のお子様方の子育てを『暗中模索』状態で頑張っていらっしゃるのだと感じました。もしかして、「不安」は、「子育ての部分」に占める割合が大きいのかな?と…
お母さん役の方から抱きしめられた時に『大丈夫、立派に子育てしてるよ。自信持っていいよ』と、再び聴いた。…と、私の目には映りました。


続きのシェアリング A 〜小学3年生の記憶〜
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年12月2日(月)05:06


帰宅してきてから、私にも小学校3年生の記憶が思わず浮かびました。

私が通っていた小学校は全校生徒1600人位の「マンモス小学校」と異名を取る学校でした。
学校にはクラブ活動として器楽部と合唱部があって、3年生になると、どちらのクラブに入りたいか希望が募られました。その頃の私は、ピアノを習いたいと思っていましたが、母に思いを告げる前に「ピアノ習わせると買えって言われる」とか「置く所ない(狭いアパート暮らしのため)」等と言われて許して貰えなかったので、学校で何か楽器をやりたいと思って器楽部を希望しました。
いざ、メンバー発表になった時、私は合唱部になっていました。担任は新卒の女教師でしたが、「器楽部の申込みが多かったので、合唱部にした人も居る」というような説明をしました。対象になった生徒に変更していいかどうかの意思確認はしなかったと思います。(私は言われていません)
この時の衝撃・ショックは計り知れなく、今でも鮮やかに蘇ります。

いざ1回目の練習で、器楽部メンバーと合唱部メンバーがそれぞれの教室に集合するよう指示された時、私は行かずに校庭へ出て一人でブランコをしていました。(エスケープ?ボイコット?)
今の私が、ブランコをしている私に「今、どんな気持ち?」と聞いてみると・・・
校庭には誰もいなくて(授業の一環とも言える時間なので当たり前)、最初の瞬間は『自由だ』と思ったけど、『何だかさびしい』『仲間外れにされてるみたい』(自分から拒否しておきながら)という気持ち。
考えていることは…
器楽部だったら、発表会の時、みんな私服で出るのに、合唱部はユニフォーム!・・・『家に帰ってから「合唱部に入る」って言ったら母ちゃんに「服買うのがぁ?」って言われるんじゃないか?その言葉を聞きたくない!』(心の声=本音)

合唱部のメンバーが集まっている教室に私が居ないことが発覚してから、先生方は青くなって探し回ったに違いありません。
担任の女教師が、ブランコをしている私の所に来て、あれこれと教室に行かなかった理由を聞くのですが、私はうつむいて、どの質問にも黙って首を横に振るだけでした。(恥ずかしくて、本当の理由など話しませんでした。)
先生は、しばらく私の所にいたのだと思いますが、その後どのようにして教室に戻り帰宅したのかは全く覚えていません。その後、先生がクラブ活動に誘ってくれたのかどうかも覚えていませんが、私はどちらのクラブにも所属しないで過ごしました。

私の「何故か一日伸ばし」はありすぎて日常化していて、それに気付く感性にカビが生えているんじゃないか?と思うほどですが、久々に参加した行動形成法を通して、少し、蘇ったような気がします。
ゆう様、事例提供ありがとうございました。