お話しサロン

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個人ガイダンスを受けて
投稿者/ゆうさん
投稿日/2019年1月7日(月)23:27


 個人ガイダンスを受けたので報告します。

 私は、職場での主任の立場の役割で困っていました。カウンセリングが終わって、心と頭の中を整理をしようとメモをしている間に気づいたことは、今年度で退職するスタッフに、伝えたいことがあることに気づきました。「今の労働環境は大変で夫や子供たちに多くの我慢をしてもらい、協力を得ながらじゃないと働けない。でも、私はそのように協力して応援してくれる家族を持てていることを幸せに感じているし、この仕事や職場が大好きである。だから、これからも若者たちに負けずに患者さんや上司や後輩たちから頼られる存在で働き、輝いていきたい。」という思いでした。でも、この思いは同時に、母に伝えたいことでもあるということに気づきました。
 母は、若いころに就職をして1年もしないうちに結婚により退職して、その後は専業主婦でした。私は、よく「資格を持ちなさい。」と言われていました。一般的な助言だと思っていましたが、母の「自分は妻として嫁として母としての役割ばかりで自分として輝くことができなかったから。」という母のイタミがあったのではないかと気づきました。素直に、母に今の思いや母のイタミについて、私から声をかけられれば良いけれど、声をかけるということは、私にとっての“完璧な母”を乗り越えることで、それは考えただけで、とっても切ない気持ちになってしまいます。

 現在の仕事での課題と親子関係の課題がこんなにも重なっていて、重要なことになるとは驚きました。同時に自己成長へのワクワクと大きな切なさを全身で感じています。

 以上、報告でした。

母との対峙=自分との対峙
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年1月8日(火)09:18


ゆう様、投稿ありがとうございます。
私は今、「母の所業」に困り果て、私のパワーが限りなく吸い取られ、底なしの疲労の沼に、どこまでも入って行っている気分で日々を過ごしています。

つい、先日のことです。
伯母(母の嫁ぎ先の兄嫁)は、デイサービスに通っているのですが、母が、度々デイサービス中の伯母に面会に行くらしく、職員の方から従姉妹(伯母の娘)に連絡が行って「お宅のあばさん、どうにかしてくれないか?」みたいなことを言われたらしいのです。そのことを従姉妹から私の妹が話され、私には、妹から情報が伝わりました。

妹が母に電話して、デイサービスの職員が困っていることを伝えたらしいのですが、母は「お見舞いに行っているんだ」と持論を展開したそうです。そもそもデイサービスは、お見舞いに行く場所ではないという事を妹が説明し始めたようなのですが、「行って駄目だっていう事なのか!」と言ったきり、黙りこくって、電話を聞いているのか聞いていないのか分からない状況になったという事でした。挙句の果てに妹が「もしもし」「もしもし」と言っているうちに電話を切ってしまったそうで、妹はお手上げ状態になってしまいました。

私は、今日と明日が休みになっていて、仕事がハードだった分、ゆっくり体を休めようと思っていたのですが、気が重いまま実家に行って母と話をすることに決めました。
主人は、叔父(母の実弟)等に「困っている」と話して相談してみたらどうか?とアドバイスしてくれましたが、実家に行くことを母に電話した時、母の方から「話がある」と言ったので、一縷の希みに託しているところです。

母は、義理の兄弟、ましてや義兄弟の配偶者が 基本的に他人であることを自覚せず、昔から自分本位の言い方をして、相手が不快な思いをしてもお構いなしの人でした。
実の兄弟にだって何を言っても良いという事にはならないのですが、「分をわきまえるという事が母の辞書にはない」という感じです。

私は、母のようになるまいとして、この協会で勉強しているようなものですが、学べば学ぶほど「母と同じような自分」を感じることも度々です。
今日の午後、実家に出発しますが、「怒らずに母と話せるか」自信がありませんでした。(アンガーコントロールの研修も受けたのに・・・)
今回のような、母の「余計な親切(とても小さな親切とは言えない)、大きすぎるお世話」は、以前にも度々あって私の堪忍袋の緒が、大きな音を立てて「ブゥッチーッ!!」と切れているからです。

でも、ゆう様の投稿を拝読し、少し、心穏やかになれた自分を感じています。

ON LIEN個人ガイダンス!
投稿者/私も受けました。さん
投稿日/2019年1月8日(火)21:50


とても、不思議なことに、職場の「苦手なXさん」との人間関係について話しをしていたのですが、いつのまにやら、私と父親との葛藤の話しになっていました。カウンセリングが終りになると、先生は今日のセッションのふりかえりをするのですが、「あなたにとって苦手なXさん(男性)との対人トラブルは、お父さんとの葛藤を検討する、素敵な機会を与えてくれたようだね」とおっしゃったのです。私は「そうですか、へー」と言って、セッションが終わったのですが、それから号泣しました!
実のところ、私と父親との人間関係を検討する気なぞ、30歳過ぎるまで、まったく無かったのです。でも、どうして泣き出したのでしょう。次のセッションが待ち遠しいような怖いような、今日この頃です。