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盛岡研修で・・・
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年3月12日(火)03:33


10日(日)に盛岡で研修「モチベーションの心理学」がありました。
参加人数は少なめでしたが、いつ、研修に行っても感じるのは『出会いの必然性』です。

10日と言えば、『3・11』の前日!
この日は、何度も被災地でボランティア活動をしている学生さんと出会いました。お話しを聞いてみると、沿岸被災地の様々な地域へ、長期休みだけではなく、土・日にも出向いているということでした。そして、この協会の研修にも出向いて下さった…私は「ありがとう」と伝えました。本当に、心から有り難い存在です。
私は?と言えば・・・
とても余力がなく、ボランティア活動は出来ません。余力がないのは体より心の方が大きい…
研修の冒頭、先生の「明日で8年」と仰った言葉を聞いただけで、涙がこみ上げてくるくらいです。
同じ言葉をメディアで繰り返していますが、メディアが発信する言葉には、こみあげてこない・・・何故か?
それは、あくまでも「私 対 機械」だからだと思います。先生が発した言葉だから私は反応した…『受け止めて頂いていると実感できたから』なのだと思います。このことだけでも『人間 対 人間』のコミュニケーションの重要性(『出会いの必然性』)を感じます。

研修が進み、後半で学生さんと同じグループになりました。ここで私は、自分の『強い依存性』に気付きました。
学生さんは、私を含めたメンバーに質問したいことがあると言って「相手が『話したくない』と思っていることがあった時、どういう関わりをしたら、話してもらえますか?」というようなことを言いました。
私とメンバーは意見が一致していました。
・相手が『話したくない』と思っているなら、無理に引き出さないこと
・その人の前に居続ける事
・何度かその人に関わり続けることで、相手が(学生さんのことを)『信用できる人』『他者に公言しない人』と感じた時に、話し始めると思えること
・例えば、(学生さんの心に)『重いもの』を感じる内容であっても、それを自分の中に留めておく覚悟をもつこと
等々、これまで、ケア・カウンセリングで学んだ英知を結集した答えを話しました。
ここまでは良かったのですが、最後に『余計なひと言』を添えてしまって、研修から帰ってきてから、『あぁ〜、これって私の依存だよなぁ〜』と反省しきりです。
私は、「相手が『話したくない』ことを話させるっていうのは思いあがりだよ。悪いけど。」 と、言ってしまったのです。『3・11』の前日というのもあって、思わず、言い方がきつめになっていたかもしれません。(その後の行動形成法に参加しないで学生さんが帰ってしまったので、少し、気になっています。何か、用事があったのかもしれないんですけどね。)
この最後の言葉が『私の依存』そのもの!(この事だけは、「(私の)モチベーションが下がる心理学」でした。) でも・・・
この書き込みは、全国のボランティアの皆様に伝えたい内容でもあるのです。

研修を終えて、全体的には私のモチベーションは上がっています。
家に帰ってきてから「何故か一日伸ばし」にしていたことが『あー、これもだった、これもだった』と見つかり、一つは解決行動をとっていました。
研修の冒頭、「今日は、皆さんからパワーを分けて頂き、私の電池切れを充電する為に来ました」と言ったのですが、十分に達成できました。(先生には「パワー、ありそうですけどね」って(私の体を見て?)言われましたけど〜〜〜!)…笑
翌日は、明るい気分を自覚しながら仕事をスイスイこなしている私が居ました。