お話しサロン

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on line個人ガイダンス
投稿者/ゆうさん
投稿日/2019年3月5日(火)21:58


 今日は1か月ぶりの個人ガイダンスでした。前回、父に貸すことのできなかった筆箱の話のカウンセリングを終えた後から、それを考えることもなく、なぜか一日伸ばしにしていた掃除や片づけや後輩とのシェアリング、仕事での勉強などすいすいと行っていました。とても気分よく過ごせていました。そんなことを話していたのに、今シーズン長男と三男と私で外で雪かきをしていた時に長男に話したことを思い出して、先生に話してみました。その時、夫は治りかけのインフルエンザで寝室に閉じこもっていて、私はイラっとしていましたが、そんなの子供に話したらいけないし、このイライラをどうにか転換して子供に話したい!と思っていました。私は長男に「母ちゃんってさあ、3人の子供の母ちゃんで妻で嫁で職場に行くと患者さん相手と上司相手と後輩相手と実家に行くと娘で、たくさんのバージョンがあって、すごくない?大変だと思わない?頑張ってるよねえ???」と伝えてみました。長男は「おお!」と納得したようなさせられたような、でも一応同意をしてくれました。この時の私の気持ちは、「長男が、社会人になり、結婚して子供が生まれて…。色々な変化していく人生の中で、自分のことも周りの人も色々な都合があるよなあ」って考えられる人になってほしいなあと思っていました。でも、先生とシェアリングしていく中で、小学4年生頃の私が母に感じてあげられなかったこと。母に伝えてもらいたかったことそのものでした。なぜかというと、子供のころ、母が大粒の雪が降る中、一人で雪かきを頑張っている姿を窓から眺めながら、「お父さんが早く起きてやればいいのに、お母さんばっかり大変じゃん。そうしたら私がお母さんと一緒にいられるのに!」と思っていたからです。それにきづかせてもらったわたしは、心の中で「ああ。」と思うだけでした。先生に、「お母さんだって一緒にいたいと思ってたに決まってるじゃん。」と言われたときには、とても母を近くで感じ、安心した気持ちになれました。(子供の気持ちに戻れました。)
 明日は、母の誕生日なのでランチをご馳走しようと思い、一緒に出掛けたのですが、結局は母にご馳走してもらってしまい、「じゃあ、何買ってあげたらいいかなあ?」と声を掛けたら、「あなたとゆっくりご飯を食べれたのが、プレゼントでしょ!」と言われてしまいました。言われてすぐにはピンとこなかったけど、実家から帰る車の中で、「カウンセリングの時の話じゃん。」と気づき泣きながら運転しました。
 いつも、エピソードの報告だけで成長できないなあと思っているのですが、私が報告したい内容はこれなんだなあと感じている私です。
いいなぁ〜!
投稿者/いつまでも新人会員
投稿日/2019年3月6日(水)17:01


ゆうさんの書き込み、何度もなんども読み返して、心の底から泣けてきました。何だろう、ゆうさんのカウンセリングって、小学4年生のご自身と対話をされているのですね?切なくすてきだなと思いました。