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続きです
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年3月6日(水)07:14


私達のツアーも笑いが絶えないツアーでした。
私自身も「笑い」を大切にしたいと思っています。(私生活も仕事も、普段は笑えないことばかりなので…)
東日本大震災が起きる2年位前だったと思うのですが、ひょんなことがきっかけで、何故か、方言を交えた替え歌が次々浮かぶようになり、私自身を癒してきました。『とーっても馬鹿臭くてやってられっかよー!』と思うことが多い中、その内容が歌詞になったりしていく中で、おかしくて、おかしくて、そのうちに、この可笑しさを独り占めするのはもったいないような気になってきて、機会がある度、他者に聞かせていました。そうした中で、被災地訪問ツアーの帰りのバスの中で披露して、参加者のお腹の皮もねじらせて頂いたのです。そこで気付いたのは、他人の笑い声を聞いていると、私が幸せになるということでした。

何故か、困難な事態がやってくると、不思議に替え歌が浮かびます。
ここしばらく浮かんできませんでしたが、先日、実家の両親の生活支援に行った際にちょっと浮かんで、只今、新曲作成中です(39曲目)。
ここで1曲・・・(パチパチパチパチ…拍手)
まず、解説を入れてから…
そうですねぇ、今から10年以上前の出来事だったと思います。
母は、町の中でバスに乗るため停留所に向かっていましたが、そこに行きつく前にバスが来てしまって走ったそうです。その時!悲劇が起きました。肉離れを起こして動けなくなり入院する羽目になってしまったのです。
その頃の両親は既に二人暮らしなのですが、母は、父のことが心配のあまり、突拍子もない行動に出ます。その内容が替え歌になりました。(正確にはクラシック音楽に歌詞を付けたものです)
曲はビゼー作曲の組曲「アルルの女」より「ファランドール」
替え歌の題名は・・・組曲「大船渡の女」より「ファランドール」です。ファランドールというのは、ある地方の踊りのことなのだそうですが、ある意味、踊りを踊っているような(踊らせられているような)お婆さんの動きに注目して頂けると面白いと思います。(親をおちょくっている!って怒らないで下さいね)…では、どうぞ!
(曲を知っている方は口ずさんでみてください。分かりにくい部分は解説を入れます。)

実家のー両親はー 二人暮らしの、やじきた生活(やじさん、きたさんの珍道中のような珍生活)
ある日ー お婆さんがー  肉離れして入院だー
爺さんはー これ幸いー  鬼がいぬ間の(いない間の)悠々生活
婆さんはー 気が気でない  父ちゃん、心臓悪いから
無理して外出のー 許可取り、家さ帰ってみれば
玄関のピンポンをー なんぼ(何回)押しても返事がない!
ほんだったぁー(そうだったぁー)思い出した  このチャイムは壊れていたんだ
婆さんはー 仕方がなくー 家の裏庭へ回ったー
ガラス越しの対面!  誰だべぇ?(誰なんだろう?)この白髪の婆ぁ!
「何で、おみゃぁ、こごさ居るんだ?(何で、お前がここに居るんだ?)オラぁ、(俺は)心臓、止まるど思ったが!(止まると思ったよ)