お話しサロン

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オンラインガイダンスを受けています
投稿者/そらじかさん
投稿日/2019年5月2日(木)12:19


長いセッションでカウンセリングを受けています。
カウンセリングのテーマは「夫との関係」です。修復でも回復でもありません。
その関係の在り方から、自分の魂の叫びを今日は言葉で捉えた気がしました。

一番近い他人である夫は、まさに私と違う都合で生き、それを主張している大人であり、うまくいっている時は人生における良きパートナーなのですが、関係が崩れると一番うっとおしく、どおにもならない存在と化します。

今はそうなってしまった夫との関係を見つめなおすことで、どこかであきらめ、許さなければならない自分の弱さに気づきます。

一緒に暮らすパートナーに甘えたり、自分を認められたり、許されたりしたいと感じるのは普通のこと、けれど本質的なところで私を理解せず、自分の都合でししか生きていないと感じる夫に怒りと呆れと哀しみが生じます。

けれど、私も自分の都合を夫に家族に押し付けて生きているのも知っています。
でも、私の魂が叫んでいるのです、「私を許して」「私を認めて」「私を愛して」というふうにです。
私は、自分にはどうすることもできない「生まれた環境」によって差別を受けて育ってきました。それを諦め投げやりな人生をあゆんだ経験を持つ父と、権力や間違ったことには自分の力で対抗するという人生を歩んできた母を持っています。

正しいこと、間違わないこと、頼らないこと、甘えないことを育つ過程で要求されていたように感じていました。実際は違っていたかもしれませんが。
理不尽な社会の仕組みに抵抗し、自分の力で立ち、目の前の壁を打ち砕く努力をやめないことをずうっと

ありのままの私を受け入れ、愛し、認めてくれる存在だと感じていた夫を、どうやらそんなに自分に都合のいい状況ばかりを与えてくれる人ではないと気付いているけれど、認めてしまうと、私のよりどころがなくなってしまいます。
もう、水面に口先しか出していなくて生き絶え絶えの夫に私はまだ乗っかって助けれくれといっているようです。

まだ、魂が叫んでいます。誰か私を許して、愛して、認めてっていう風にです。
他に、自分を認めるやり方があることをさんざんケアカウンセリング協会で学んできました。
でもまだ、正しい自分を認めさせることを諦められていません。

弱い自分を許すことができていません。
少し距離のある他人とならやり過ごせるのに、夫に対してはまだ。
とても苦しい時間を何年か過ごしています。
けれど自分を解放する糸口をこのカウンセリングの過程で少し見つけてみたいとも思っています。
だらしなく、頼りなく、あきらめが悪く、決断のできない弱い私がここにいるのに、私が私を認めていないんだなあと哀しく感じています。
胸が痛い時間です。

言葉にするのが難しくて、まとまらないのですが、あと一歩前に進みたくて書き込んでみました。
涙が出ます
投稿者/ダージリン
投稿日/2019年5月2日(木)23:22


 なんという凄まじさ!そして勇気のある書き込みでしょうか。読み終わったらただ涙が止まりません。あなたのさけびを聞き届ける者も、また苦しみの道を歩むことを知るのですね。でも、あなたはひとりではありません。私を含めて、共感する方は沢山いらっしゃると思います。ともに歩みましょう。
「諦め許す」ということは・・・?
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2019年5月4日(土)00:48


私は、この協会に入会して12年目になります。
そらじか様の投稿を拝読して、ずいぶん前から度々研修の時に先生が仰っていた「諦め許す」というフレーズがじんわりと心の中に広がっています。
「諦め許す」・・・
それは、他者との関係の中で、「他者の都合」が「自分の都合」と合わないこと(通常、当たり前のことですが・・・)に関して、
自分自身の中で「他者のことを諦める」のだと、ずっと思ってきました。(あの人がそのように言うなら仕方ない。自分の都合を諦めて合わせよう (→ 『どうせ、あの人はそういう人だから…』という諦め)
でも書き込みを読んだ後は、もしかして、他者の都合も受け入れる(=折り合いを付ける)ということは、「(その時の)自分自身を諦める」ということでもあるのかなぁ…と思っています。

「だらしない相手」「呆れた相手」「自分勝手な相手」・・・でも、それは相手だけじゃない!(自分も同じ!)→ 「相手がそのように見える」という事は、「自分の心が写って見えている」ということ!
家庭においては・・・
「だらしない姿」「呆れた姿」「自分勝手な姿」をさらけ出す時というのは、「家庭の外で受けたストレス状態からの解放」だったり、「心身のバランスを取る為に必要なこと」だったりするのではないでしょうか?何故なら、一般社会の中でこれらの姿をさらけ出すことは、社会人として許されない(一般社会の姿を正常に保つ責任がある)からです。…だから、昔から「結婚する前は両目を開けて相手のことをよく見て、結婚したら片目をつぶれ」って言うんですね。きっと…(余談ですが、「みんな、逆のことをやっているから関係がおかしくなるんだ」っていう話を聞いたことがありますよ)

何だか難しい話になってきましたが、
「(その時の)自分自身を諦める」というのは、例えば二者択一を迫られている場面で、「Aを選択した自分が、Bを選択しなかった自分に対して問いかけてみること」なのではないか?と思ったのです。
その結果、
Aを選択する(あるいは、せざるを得ない)場面において、「自分自身を諦め許す」ことが出来るのではないか?と思います。
そして、
現実的に実践できるレベルに達するには、最近になって研修で学んでいる「間主観性」(字はこうでしたっけ?)が正常に機能していることが必要なのだと理解しています。


正念場?
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2020年1月7日(火)04:44


皆様、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。(本日は七草です)

新年早々、明るくない話題で恐縮ですが…
昨年、7月に叔父(父の2歳年上の兄)が亡くなった後、9月頃から父の認知症状がはっきりしてきて、今は猛烈な勢いでその症状は進んでいます。
両親は二人暮らしなので4日に様子伺いの訪問をしたのですが、その際にも、即座にケアマネージャーさんに伝えたい事がいくつかあり、月曜日(昨日)になるのを待って、職場の短いお昼時間を狙って連絡を取りました。
その中の一つは、父が保険証関係一式を亡くしてしまっていたので再発行をお願いすることでした。
昨年末に受診時の付き添いサービスを受ける契約をしていたので、1月の予約日の前に何とかしなければならないという(キーパーソンである私の)焦り、父がジャージの胸ポケットにマイナンバーのカードや現金数万円を入れていたので、月曜日に行っているはずのデイサービス職員に伝えて貰わなければ!という焦り等々、様々な焦りの中で連絡を終え、その内容を母に連絡した時、展開が変わりました。
母は、再発行を依頼した「一式」が見つかった事を私の夫に連絡して、私が仕事から帰ったら伝えて欲しいと話したのです。私は、ケアマネさんに連絡を終えてホッとしていて、家に帰ってから話を聞けばいいとしか思っていませんでした。そして、直ぐ仕事に取り掛かっていたのです。
私の「心の事件」はここからです。
夫は母から受けた内容を私にメールしたようで、家に帰ってからの言葉は
「俺、メールしたの見ながったのが!? 再発行、頼んだのが!? 」・・・私(かちん)
「お昼にメール見ろって言ってるべぇ」「大船渡で何があった時、俺、メールするだげで終わりがや!? 」等・・・私(むかっ)…『仰る通りですぅ!』『でも、私の休憩時間はいつも、ご飯を食べるだけの時間がやっと取れるだけなんですぅっ!』等…(迷惑メールと一緒に消しちゃったかもぉ…)
以前からのことも踏まえ、私(ぐさっ)の内容は…    −続く−
続きです
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2020年1月7日(火)05:42


今回の夫とのやり取りで、正直、あらためて等々、何と表現したらよいのか、気持ちがグシャグシャですが、『夫は、自分だけがかわいいんだ』という思いに囚われてしまいました。

今回の決定打の言葉・・・(顔をそむけて)「俺には関係ねぇ」
今までの決定打の言葉・・・「大船渡の葬式の事なんか、おら知らねぇがらな」
震災ショック諸々で、約1ヶ月、職に就いていなかった時は「何処がで稼げよぉ!生活でぎねぇがらなぁっ」(自分の年金(扶養分?)が貰えなくなるから70歳まで働けと言います)
この時は、『私に寄り添う気持ちのかけらもないんだ』と思い、とてもがっかりしました。(反面、『普通にしていて貰う方が気持ちが楽』という面はありましたが…)

そして今、私の「心の叫び」は(フラッシュバックするのは)…
『あんた(夫)の親達の時は(晩年から亡くなるまでは)私、さんざん苦労して面倒見たでしょうよ!「嫁だから当たり前」で済ませるのがぁ!? 」
『特に爺さんの時は、妄想の対象になって苦しめられてぇっ』『それでも葬式まで責任もって勤め上げたでしょうよぉ!』『それなのにぃ!「大船渡の葬式の事なんか知らないがらなぁ!」だとぉ!? 」
もちろん、これらの言葉は口にしていません。
そこに至るまでのドラマは長いので書きませんが、フラッシュバックします。

今までの投稿をスクロールしていて、そらじか様の投稿を見つけました。
昨夜は夫と口を利きたくもなくなり、ふくれっ面のまま寝てしまった私です。この気持ちのままの関係が続いたら破滅のツボにはまりそうです。
これではいけない!と思っていた時、神様が助けてくれたようにそらじか様の投稿に再会し、共感の気持ちを深く抱きました。(私は、まだまだ「あまちゃん」ということも分かりました。)
そして、そらじか様の投稿の近くで、品川先生の投稿「オミッション・バイアス」にも再会しました。
その中には…
相手への配慮を「うっかり忘れて」しまう夫婦 他
人間関係に静かに忍び寄り、確実に破壊の種を撒いている。最初は些細な違和感であるが、それが最後は相手を追い詰め、結果、自己を破たんさせる恐ろしい心理である。 と書いてありました。

一連のことを考えると、お互いに「甘え」「依存」があるんですよね。時々「ぼーっと生きて」いないで考えないと、克服は難しいですね。