お話しサロン

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シナダス読みました。
投稿者/Dさん
投稿日/2020年2月11日(火)03:09


いつも楽しくメルマガ拝見しております。
今回、カウンセラーさんは、40分を悲しみの傾聴に時間を費やした。とありました。私が、最近うつ状態や統合失調症、定義できませんが、不安が強いかたなどと関わる機会が多くなり、彼らの不安や訴えをきちんと受け止めきれていないなぁとこのメルマガを読んで反省してます。。。
一人に関わる時間が少ない中でも、彼らに安心を持ってもらい、なおかつ本来行ってほしいこと(私の場合はリハビリになります) にも取り組んでもらうにはどうしたら良いでしょうか??
利用者さんからは、「話を聞いてもらえるだけで良いんだ」、「まだまだ話したいけど、これ(運動)もやんなくちゃね」、「ここに来て皆と話すと落ち着く」、「ここに来るのは楽しいけど、また独りに戻るのは寂しい」と話をいただいてます。
今のところ、状態によって変動しますが、比率は傾聴:リハビリは6:4くらいです。
<< No title >>
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2020年2月13日(木)04:46


D様、投稿ありがとうございます。
私も今、リハビリが中心の仕事に関わっているので、他人事ではない感覚で拝読しました。

利用者さんのお言葉に注目してみると、リハビリには彼らなりに真摯に取り組んでいる様子が感じられるのですが、「取り組んでもらうにはどうしたら良いでしょうか??」ということは、「彼らが(D様の計画通りに)取り組んでいない」ということなのではないか?と、感じた私です。

JCCAの研修で度々出てくるフレーズ「今、ここで」の相手との関係が頭をよぎります。
一人当たりのリハビリ時間はどの程度か分かりませんが、「今」というのは、そのリハビリ時間全てではありません。「相手と向き合っている今」その一瞬というものの連続の中で、傾聴:リハビリの比率が6:4ということですよね。

もし、これが5:5だったらどうでしょうか?
以下、私の妄想話になりますが・・・
6:4では、利用者さんが優位な状況! この関係を「対等な関係にする」ということは、利用者さんにとっては(特に精神疾患を抱えた方には)「一世一代の重大な変化」とも言えるものではないか?と思います。
おそらく
利用者さんは、どこまでも(限りなく)自分の話を聞いてほしいのです。たった1割、その時間が減らされることで、もしかしたら「今までよく話を聞いてくれる良い人」だったD様が「あの人は駄目な人」とレッテルを貼られるかもしれません。(投稿の中にある利用者様は、それほどひどい精神疾患には思えませんが……私がかつて勤務していた精神神経科病院(女子急性期病棟)での経験を踏まえると、このような理屈になります。)
そうならないようにする為に
まず訓練計画そのものの中に、最初から傾聴時間を含めること。(やっていらっしゃるかもしれませんが…)→ このことによって、D様が抱いている訓練の進み具合が後退するかもしれませんが、『いいじゃないですか、全く行ってもらえないより』って考えるのです。(ある意味、「諦め許す」ですかねぇ…) 何よりリハビリは継続することが大事です。
そして、この事を実行するにあたっては、「各利用者さんに説明して、お話を聞ける時間は〇分くらいですと伝える」、「リハビリを始める前に話をするか、リハビリの後に話をするか、希望をうかがって取り決めをしておく」という方法はいかがでしょう?
もし、取り決めた後でD様に「駄目な人」とレッテルを貼ったとしても、関わり続けていくうちに人間としての本質は相手に必ず伝わります。
頑張ってください。
<< No title >>
投稿者/沈丁花は匂いの花さん
投稿日/2020年2月14日(金)21:15


Ⅾ様、私も以前は精神科外来でリハビリを行っていました。現在は精神科病院の病棟で働いています。
リハビリのお仕事をしていた時、担当していた女性メンバーさんとの面談でこれからの地域での生活をどうしていくかを話していたら、「○○さん、急ぎすぎ〜」と言われました。
こちらの熱い気持ちがメンバーさんには少し強い勢いだったようです。「いい加減」を見つけるのは難しいと思う出来事でした。
難しいですよね
投稿者/ゆうさん
投稿日/2020年2月17日(月)21:59


Dさんに伝えたいことがあると気付いているのに、良い言葉がなかなか整理がつきませんでした。(私は理学療法士です)
患者さんはDさんのアプローチを認めていますよね。だから、Dさんも患者さんのその時の頑張りを認めてあげれば良いと思います。安心したり、穏やかな気持ちになるだけで、患者さんのパフォーマンスは良くなりますよ。セラピストが考えたプログラムはセラピストの都合で考えていますよね。その時によって、患者さんの都合も変わりますから…。