お話しサロン

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「不要不急」のケア・カウンセリング?
投稿者/品川博二さん
投稿日/2020年4月1日(水)10:50


「玄関で父が私に別れを言う場面なのです!」Netカウンセリングで、あるクライエントはくり返される悪夢の体験を訴える。地方の資産家の婿養子に入った父は、養父との折り合いが悪く、家を出た。クライエントは成長し、今は看護師として円満な家庭生活を送っている。その後、再婚した父親とも交流があるという。しかし、彼女の心の中では「父に捨てられた10歳の少女」が、父が戻ってくることを今でも玄関で待っているのである。

今や新型コロナウイルスの影響で「不要不急の外出の自粛」がうたわれている。
全国各地のケア・カウンセリング講座もその例に違わず、3月〜4月の中止が決まった。しかしながら、私たちの「学び」は「急ぎ」ではないが、「不要」ではない
「ほんとうにだいじなものは隠れて見えない」(『いのちの歌』竹内まりあ)
この「だいじなもの」を見つけ、大切に扱うことに学問の意味がある。そして何よりも、ケア・カウンセリングの学びは、自己の心の安定は、他者との人間関係の連携にあると教えている。親子関係の葛藤を修復し、現在進行形の対人トラブルを検討する。新型コロナウイルスの脅威が収まり、ケア・カウンセリング講座の再開を願う毎日である。



私の体験そのもの!
投稿者/長子さん
投稿日/2020年4月1日(水)18:11


 「お話しサロン」を見て、びっくり!この「父の戻りを待つ少女」とは、まさに自分の体験そのものでした。切ないね!
 もう孫のいる歳になりましたが、いまでも私の心には、この「少女が父の帰りを待ち続けている」様です。せつないね!
 ケア・カウンセリング講座に参加した時は、カウンセリングの勉強だと思っていましたが、実は、自分の心の旅路をたどる巡礼だったのかな、
今は待つしかありませんね
投稿者/おしんさん
投稿日/2020年4月2日(木)23:05


 品川先生、長子さん、ケア・カウンセリングの皆様

今は、ともかく新型コロナウイルスの脅威が収まってくれるのを待つしかありませんね。病院のDr.が言ってましたが、すでに米国の薬品会社では、ワクチンの臨床試験を経て、来年春には、提供できる見込みだそうです。実現を祈るばかりです!