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インナーチャイルド ふり返り
投稿者/品川博二さん
投稿日/2021年7月11日(日)08:55


21/07/11
ON LINE入門講座(7・10) ふりかえり
インナーチャイルドとは?
講師 品川博二

インナーチャイルドとは、「内なる子ども」という意味。
子どもの頃に受けた親子関係の傷が十分に癒されていないと(言語化されていないと)、大人になってからも、その傷が自己体験や対人態度にネガティブな影響を与えることがあると考えられています。
ンナーチャイルドとは
インナーチャイルドとケア・カウンセリング
インナーチャイルドとは「内なる子ども」、つまり、「自分の心の中に住んでいる子どもの自分」(現在進行形の過去の自己体験)のことを指します。
具体的には、親の厳しいしつけや学校でのいじめの経験などで深く傷ついた場合、自分自身がこれ以上傷つかないように、外面で「いい子」を演じたり、必要以上に人とのかかわりを持たなくなったりすることです。
大人になってこの「インナーチャイルド」が十分に癒されていないと、さまざまなネガティブな影響(自己肯定感の低下や身体不全感、不定愁訴、パーソナリティ障害etc.)を与えることがあります。ケア・カウンセリングで「親子関係のうらみ」という言葉が使われる時、このインナーチャイルドの問題を検討している時なのです。
インナーチャイルドの特徴や症状
インナーチャイルドの特徴には、以下の3つが挙げられます。
1.自己否定が強く、自分が悪いと思いがち
問題解決の場面で、十分に検討することもなく、すぐに「自分が悪い」と思い込んでしまう人は、傷ついたインナーチャイルドが影響を与えていると思われます。これは、大人から不当に怒られる、虐げられるなどの状況で、自己否定すればこの場から逃れられる、という問題のあるサバイバルの方法が染みついてしまった結果です。そして、大人になっても、その呪縛は解けていないのです。
2.他人を怖がる
常に自己否定の自我意識に囚われている者は、必然的に他者を恐れます。
「他人は自分を傷つける存在だ」という認識が強くインプットされ、そこから、人間不信に陥ります。健全な人間関係を構築することを回避します。つまり「愛することに不安、愛されることに不信」になります。
3.他人を操作しようとする
傷ついたインナーチャイルドがいる人は、「自分のホンネ」を隠し、他者を操作しようとします。もしあなたが権力(他者をコントロールできる力)を得ると、他人を支配します。権力がなければ、有る者に服従します。これらはすべて「操作」です。その対象は、夫・妻・子供、友人・上司・同僚・部下です。操作は、すべての人間関係の本質(間主観性)を失わせ、その結果は孤独です。


4,インナーチャイルドの克服(治療)
 まずは、私たちの内なるインナーチャイルドを認知し、言語的共有化が必要で。その方法は? はい、日本ケア・カウンセリング協会では、次のプログラムを用意しています。セルフケース検討会、臨床ワーク・ディスカッション、そして行動形成法ですね(^^)/

以上