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本日の専門講座補講
投稿者/品川博二さん
投稿日/2022年6月12日(日)22:50


アンガー・コントロールのタイプ分析・事例検討
 品川博二

本日の専門講座は、先日、講師の都合で時間不足となったアンガー・コントロール・タイプ分析の事例検討会だった。このタイプ分析は、その者が、「いかなる対人場面で怒りを表出してしまうか」を分類する心理目録であった。結論から言うと、受講生には極めて興味深い検討会であった。
事例のルール優先型の看護師長の対人態度は、一見すると「公正準拠型」に見える。しかし、師著の内在化された対人態度は、「臆病な羞恥心」によって演出された依存心の可能性がある(実は、師長は慎重冷静型?)。それは、師長(男性)に休日の出勤免除を伺いにいったナース(女性)には、ある種のパワハラの圧力に感じられたのだ。「悪いようにはしないよ」の言葉に、「俺の配下に入れ」とのメッセージが込められているかもしれないのだ。
この事例を提供してくれた彼女のレポート名は、「理詰めのパワハラ」であった。
このパワハラ・タイプ分析は「なかなか奥が深い!」という参加感を述べた受講生が少なくなかった。


<パワハラのタイプ分析>
• Q1.  世間のルールに人はそれに従うべきだ。
• Q7.  小さなルール違反でも見逃せない。 → 公正準拠型

Q2.  物事を曖昧にせず納得できるまで詰めたい。
Q8.  好き嫌いがはっきりしている方だ。     → 向学達成型

• Q3.  自分には自信がある。          → リーダー自信型
• Q9. 自分はもっと評価されていい。

Q4.  他者の気持ちを誤解することがよくある。   → 内心確信型
• Q10. 自分で決めたルールを大事にしている。

Q5.   消せない強いこだわりがある。       → 慎重冷静型     
• Q11. 他者の助言を素直に聞けない。

Q6.   指導者の役割を自分は果たせると思う。  →  自由表現型  
• Q12. 言いたいことは主張すべきだ。