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アンガー・コントロール・タイプ分析
投稿者/品川博二さん
投稿日/2022年6月5日(日)00:17


本日(6月4日)の基礎講座は、「アンガー・コントロール・タイプ分析」だった。私たちにとって「怒り」(アンガー)は、未熟な言動という印象が強いが、実はその本質は「命の叫びと関り」であり、適切な怒りを表現できないことが、むしろ問題(抑うつ状態)なのである。
この「怒り」の適切な表現こそが、アンガー・コントロールの課題である。
今回は、このアンガー・コントロールを、対人態度(共同価値観)の視点から、演習とシェアリングを試みた。その結果が、以下の6つのタイプであった。
@公正準拠型、A向学達成型、Bリーダー自信型、C内心確信型、
D慎重冷静型、E自由表現型 
個々の説明は省くが、自分がどのアンガー・コントロール・タイプであるかを分析することで、「切れそうな場面」(地雷を踏む場面)が予測することが、今回の講座の「キモ」であった。
この1回だけでは、消化不良であるとの声もあったので、改めて、オンデマンド講座として、検討も考えてみたい。