お話しサロン

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グループシェアリングに参加しました
投稿者/はてなさん
投稿日/2023年8月31日(木)19:07


グループシェアリングに参加しました。
あなたの分からないことを投げかけると他の3人がその投げかけに「〇〇と思っている私がいます」と応えていく方法でシェアリングが行われました。
品川先生は時々顔を出して様子を見るだけで進行役もぐるぐる回るので参加者が主体です。
久しぶりに会った人や初めてお会いする方などちょっと会員交流に飢えていた私には程よい研修でした。
シェアリングは最後に自分の気持ちに一番合っている一人を選びます。ひとりを選ぶと今まで絶対的だった世界が他者視点をもらうことにより別の視点が生まれます。そこで、今までこうだと思っていたことがちょっとずれていたんだなと気づきが生まれます。
いつものシェアリングと同じじゃんと思っている人がいるかもしれませんが、毎回一期一会のような顔合わせがあり初めて参加した時のような新鮮さがあります。
品川先生の言っていることって毎回違うよね・・みたいな話をまたみんなとシェアリングしてみたいと思います。

はてな?
投稿者/はてなさん
投稿日/2023年9月2日(土)21:00


「品川先生の言っていることって毎回違う」と感じた自分を書き込んだ後、何となく気になって書き込んでいます。
先生の研修は正解を最初に出してこないので、質問に対してみんながあーかな?こうかな?隣の人はこういった・・・などの繰り返しで最終的にこんなことかなってシェアリング後に落とし込み、正解はこうだ。ではなく、このことはこういうことかなと自分の理解したことを言葉に落とし込んで終わります。言葉に落とし込めないときはAさんがこういったのは納得できる。Bさんのも私と似ているけどこういう風にまとめるといいのか。Cさんは・・など他の人のを参考に結論付けている私がいます。時間切れの時は結局よくわからないまま終わってしまいます。
仕事で研修に参加していた時はレポートを書くのが大変でした。気配だけつかんで帰って、ほかの人に説明するのがなかなか難しかったです。
かつての研修ノートを開くと、メモには毎回同じことが書かれているんです。
不偏的なものをあの手この手で理解していくので結局先生は毎回違うことを言っているようだけど、毎回同じことを言っているのだなと訳の分からない結論に結びつきました。
う〜ん。わたしのもやもや理解できた人いるかな。

<< No title >>
投稿者/歩道の下の地下水路さん
投稿日/2023年9月4日(月)23:44


品川先生がいつも言っている「通底している」ということなのかなと思いました。
何が?ですが、イメージはあります。でもそれらを言葉にすることが本当に難しいです。
ものすごい時間をかけて言語化に成功?することもあれば、わからないままのこともあるなあと思っています。
ふむふむ
投稿者/はてなさん
投稿日/2023年9月6日(水)18:53


歩道の下の地下水路さんの「通底している」に納得した私がいます。私はいろんな出来事があっても中心にいて、取り巻く事象にいろんな気持ちになるけれど私は一人しかいないわけだから結果的に「通底している」ということだと思いました。
以前、円錐形の説明を先生がしていたことを思い出しました。
思うに・・・
投稿者/はらぺこあおむしさん
投稿日/2023年9月22日(金)14:55


グループシェアリングは『肯定的相互性という視点の感性』を鈍らせずに持ち続ける為の訓練であると位置付けている私が居ます。

日常生活の中で時間的にオンライン研修には参加が難しい私ですが、皆様の投稿を拝読していて、コロナ禍前の昔(10年以上前かも?)に対面研修で行っていた時の事を思い出しています。

あえて一人を選ぶ事の難しさ・・ 初めての時は、それを強く感じました。
 3人とも捨てがたい!  でも選ばなきゃいけない!  なぜ一人なの?

でも、よく考えると私達の日常の中には決断しなければならない場面は沢山あります。『その時に他者の考え方を取り入れる私』が居ないと、物事は良い方向に進まないと思うのです。その時に一つを選ばなければならない事もあると思います。
『あえて選ぶ一人』=続けて話をしてみたいと思う人=『今の私』の考え方の幅を広げ、考え方の引き出しを増やしてくれる人なのです。

じゃ、選ばなかった人は?・・・
シェアリングに参加している時点で、全員が相互に考え方の引き出しを増やしていると思うので『無』ではありません。

当初、未熟な私は「選ばれた!嬉しい」「選ばれなかった。残念。」の繰り返しでしたが、徐々に、シェアリング訓練をしていなければ、何か決定しなければならない場面に直面した時、自分の考えを押し通してしまうだろうと思うようになりました。

自分の考えだけが全てではないという事。又、採用しなかった人の意見は切り捨てた訳ではないという事(研修終了後でも頭の中に残っていて反芻している)。
グループシェアリングは開始前に、肯定的な関係性の中で行われていく事が説明されています。
やり始めた時は、意見を採用しなかった方に申し訳ない気持ちがありましたが、回数を重ねていくと、肯定的相互性の中で行われている事が実感できて、お互いがバージョンアップできている事も実感できたと感じています。
そして
行動形成法に密接につながります。
リーダーは「やろうと思えばできる筈なのになぜか一日伸ばし」を何人かから聞いて、「今日は○○さんの事例で行こうと思います」と、一人を選びます。
リーダーは、そのエピソードに心が引かれたから選んだのです。
グループシャアリングの「私」もメンバーの中で選んだ方の「〜と思っている私」に心が引かれたから選んだのです。


どのような場面でも人間関係において『肯定的相互性』が機能している事が大事である。それは『自己肯定感』のアップにつながる。という事が、「歩道の下の地下水路」さんの書き込みにあった「通底している」という事なのかな?と思った私でした。