お話しサロン

118248  [強化!:宣伝書き込みを減らす!] [携帯からアクセス] [検索]
題名
お名前
Mail アイコンサンプル
文字☆  削除用パス[4字以上]☆

☆注意☆
下の投稿への返信でいいですか?
間違ってたら、ブラウザで戻って下さいねー♪


1月20日東京講演会
投稿者/品川博二さん
投稿日/2024年1月17日(水)12:25


今週末1月20日(土)10時〜16時 東京飯田橋の都立中央・城北職業能力開発センター(人材育成プラザ)で、協会の無料公開講座が開催される。
新型コロナウイルス禍で、長らく自重を強いられてきた対面研修が、ようやく再開される運びとなった。当日は、「さび落とし」の行動形成法から開始されるが、講師の最大の狙いは、その後の講演会に有る。
 講演会は「対人ストレスの心理学」という、大きな括りのテーマだが、そのサブタイトルの「私の内なる発達障害(精神発達症)の視点から検討する」が肝である。発達障害の心理は、@中枢結合性の障害、A「心の理論」の障害、B行動能動性の障害 の3つの視点から理解されると言われている。
 結論から述べれば、これら発達障害の3つの視点と行動形成法の理解は、まさに通底しているとの講師の見解が、今回の講演の論点となるのだ。
 講師は、毎月約100件のセッションを行っているが、その多くは、狭義の診断名にこだわらず、発達障害(精神発達症)の影響下にあると言っても過言ではない。むしろ、対人トラブルや対人ストレスの背景には発達障害の因子を無視して語ることは出来ないのである。それは、同時に、「発達障害ぽい患者が多い」という外の現象ではなく、援助者としての自身の中にも「発達障害ぽさ」を認めるのである。その意味で「私の内なる発達障害」という視点から、行動形成法を見直してみる機会になればと思う。